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*** 恋愛2010 ***

たったひとりの男性を
一途に想い続けることが
できる女性でありたい。

凛として、想いを貫き通せる強さがほしい。

揺るがず、その恋心に責任と誇りを兼ね備える
潔白で純真で洗練された
“女性”でありたいと、願います。



2010年の恋愛について、私はそう綴りました。
そして、その想いは天にまで届き、叶えられました。

めでたいことに、その気持ちは儚くも力強く
今でも私を支えてくれています。

『運命』というよりも、『縁』や『宿命』を感じています。


2011年の恋愛のことを考えましょう。

2011年は、恋をしません。
以上!

恋愛を真剣に考えるからこそ、もう恋をしません。
浮ついた心でならいくらでも恋のふりができます。
私は、ふわふわと楽しいだけの恋をしたいわけじゃないから
もう恋はしないのです。恋のつもり、は卒業したのです。

門前払いも無礼なので、ひとつ教訓を言うと・・・

男性の言葉を信じてはいけない。いちいち真に受けてはいけない。
信じるべきは行動のみ。男性に限り、真心は行動にあり!


ということです。


なんだか寂しいような感じもするけど、あながち嘘でもない。
だって私は何度も言っているじゃない。幸せになりたいんだって。

そういうことです。幸せになるためには、負担などいらないのです。
不誠実で上辺だけの、口先だけで吹き鳴らすことができる軽い言葉なんて要らない。

それに、目に見えているんです。
本当にどうしようもなく本当に・・・
私の愛情を独占したいなら、きちんと面と向かって言葉にしてくれるでしょう。

そうできない人もいる。そういう性格の人もいる。
「言わなくても分かるだろう」
「雰囲気で察してほしい」
それって、何か間違えていませんか?
そんな都合のいい話。
人の心ってそんなに安くない。はず。

恋心ってそんなもんかな?

衝動って言葉がある。
「このままじゃいられない・・・!!」
そう想ったとき、私は気がつけば新幹線の中にいた女です(笑)

私も充分にご都合主義の人間ですが
自分でその衝動を感じてしまったからには
本物と偽物が見分けられるようになりました。

あの人と恋がしたい。

だから私は今を一生懸命に生きる。
あの人の愛する女性を見て、私も「なんてキレイな人だろう・・・」と思いました。
だから、可愛くなくちゃ意味がない。
あの人への気持ちが本物であると証明するために、私はもっと美しくなる!
外見も磨いて、内面ももっともっと強くなりたい。

だって、すごいことに気付いてしまったんだもん。
彼が他の女性と二人きりでいるところを見ても、私は負ける気がしなかった。
それでもやっぱり好きだって想った。
好きって気持ちに衰えはなく、ひたすらに自信がある。
根拠のない自信って無敵なんだ。私は彼の未来へと歩んでいく。

あの日の感覚は、あのとき起きた奇跡は、幻なんかじゃない。


今年、もしも恋愛を楽しむとするなら、彼とだけ。
彼の幸せのために、生きる。

彼にとって価値があるものは、
私にとっても価値があって・・・

彼の大切な日は、
私にとっても大切な日。


今年も、これからもずーっと
大切な人の大切な日を大切にできる
そういう女性に、私はなりたい。




***marie***