ウチの娘のインタナショナルスクールーでいつも思う不思議なことがあった。


それは、外国人の子供がなんということもないTシャツなのにすごく可愛く着こなしている。


よくある、そのへんのやつ。


お土産に貰った、その地方のなまえがついているようなもの


オーストラリアのコアラがついたもの。


外国人だからかな?、金持ちのこの顔だからかな?、色白?だから


あれこれかんがえていた。


目

そしてある日、気がついた。こんなTシャツにも


アイロンがかかっていること。


フィリピーナのお手伝いさんが、アイロンを掛けているんだ。


そうか、この余裕が、堂々としたTシャツになるんだ。ヽ(゚◇゚ )ノ


そして、必ず同じ色の何かを身に付けている。


靴、髪留め、バンドリストどこかに同じ色を身に付けている。


それでも、Tシャツなんかにアイロンをかける余裕はありません。


普通のよれよれで、着ていく私の娘です。






必ず出てくる『子供が死んでしまう』実話ドラマ。


まだ、障害を持ってもがんばる。ドラマだけにして欲しい。


ドラマなら、これはドラマよって自分にいえる。


でも実話だと感情移入して、しばらく立ち上がれない。


柔らかい手、陽だまりのにおいのするほっぺ、無償の笑顔。


それがあるから、ウザイという顔をされても、言われても


わが子が一番可愛い顔をしてるって、寝顔を見ておやばかになれる。


しかし、実の弟さんの手紙には、感動した。


どんな生徒も可愛いです。生きている笑顔を作るのが、大人の役目かな


マリー

ウチの娘は、めちゃくちゃの負けず嫌い。


しかも、口が達者で、意外と先生にも鋭い返しをする。


インターに通っているからそうかと思っていたけど、


英語も日本語も全く関係なく、同じ傾向の話し方だし、内容も同じ。

これは本当に不思議。英語を習っていて、

日本語で愚痴っぽい人は、愚痴の英語、言い訳好きの人は言い訳の英語をはじめに習得する。

しかし、文句の英語を覚えると、すごく便利らしい、英語はやはり、相手に話して何ぼの世界だから。

話して分かることが原則、日本語は聞き取って汲み取ってが原則。

なにか他の子と違う、きっと日本の学校に行ったら浮くだろうなあ。


私、ははおやのせいなのかなあ。働いて、いつも何かと戦っているし。


ゆったり専業主婦で育てたかったけれど、走りながら背中の子供におにぎり食べさせていた気がする。


もう中2、遅いのかなあ。


でも、彼女の人生だからね。おこがましいのかな、何も知らないでこんなこというの。