watercolour space PAPIER

watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。


 先日、第二期生の「時短スケッチ講師養成講座」が無事に修了しました。

 こちらは決して楽ではない講座ですが(課題も多いし)、でも、皆さん本当に一生懸命がんばってくださいました。

 

 

 1月から6月まで、半年間の講座と実習があります。一年前に受講していた「時短スケッチ教室」の内容を紐解きながら、カリキュラムの流れを確認していきます。

 

 

 要所要所でエクササイス課題も出ますので、その都度、皆さん集中。

 

 

 

 こちらは、実物を見てスケッチする練習です。実物の風景や場面を切り取り、どんどん描いていきます。

 

 

 ただ描くのではなく、講師目線で考えながら描く練習でもあります。

 

 実際に“時短スケッチ”を教えるには、どんなスケッチを描き、どの技法を伝えるか、一つ一つ組み立ててゆかねばなりません。そんな組み立ての方法を学ぶことで、いろんなレッスンができるようになっていきます。

 

 

 もちろん、最終日は、皆さんそれぞれの発表会です。実際に教えているつもりで、デモンストレーションしていただきます。一人が先生となり、他の皆さんは生徒役音譜

 

 

 この回は、皆さんやはり緊張します。でも、今年も全員、素敵なサンプルと魅力的な内容で、しっかり楽しませてくださいました。

 

 

 こうして、今年も新しい先生が8名、誕生です!

 おめでとうございますラブラブラブラブラブラブ

 

 

 新規講師の皆さん、これかお教室開講に向けて、少しずつ準備を進められます。第一期の先生方は、既にいろんなレッスンをいろんなところでされています。(現在は関西が中心です。遠くの皆さん、ごめんなさい。)そんな先生方のレッスン情報やスケッチ紹介などを、時短スケッチ協会Instagramにて発信していますので、どうか時々、覗いてみてくださいね。

 

    → 時短スケッチ協会Instagram

 

 

 

 

 養成講座ご受講の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして、これからもますます頑張ってくださいね!

 

 

 

 こうして養成講座も終わり、私もホッ。

 

 

 

 「教え方を教える」、、、というのは、いつも自分自身との対話です。自分がどんな気持ちで“時短スケッチ”を伝えているのか、どんな技法をどんなサンプルでレッスンしたら理解しやすくなるのか、レッスンを受けた方達がもっと描きたいと思ってくれるお声かけとは?、、、等々、普通のレッスンより何倍もエネルギーを使って考えます。とにかく、伝えたいこと、伝えなければならないこと、いっぱい。

 

 

 どうかこれからも、パピエ時短スケッチ認定講師のレッスンを通して、多くの方々がスケッチを楽しみ、集中する時間を大切にしてくださいますようにラブラブ 描く喜びが、少しでも多くの方々にお伝え出来たら幸いです。