皆さま、こんにちは😇


先週と今週、2週にわたって、ある場所で公開霊視を行いました✨


「公開霊視」とは、ミディアムが皆さんの前で霊視を行うことです。


イギリスのアーサー・フィンドレー・カレッジ(AFC)をはじめ、世界中にあるスピリチュアル・ナショナル・ユニオン(国際スピリチュアル連盟)に属するスピリチュアルチャーチと呼ばれる場所では、毎週のように公開霊視が行われています。


以前、私も長い間、毎月公開霊視を行ってきました。残念ながら、日本では公開霊視を行うミディアムや、そうした場所はまだまだ少ないのが現状です・・・。


私の公開霊視のスタイルは、故人霊視だけに留まらず、過去世、ガイドリーディング(指導霊や守護霊)もするのが特徴なのですが、今回、機会をいただいて、


⭐️故人霊視 6件

⭐️過去世 2件

⭐️ガイド 1件


合計9件のリーディングを行いました。


父方や母方のご親族、学生時代のお友達の霊視。ヨーロッパや日本での過去世。指導霊さんからのアドバイスなど。


私がトレーニングを続けているイギリスでよく言われる言葉ですが、ミディアムのお役目のひとつに『霊界やスピリットの存在を証明する』というものがあります。


公開霊視は、通常のセッション以上にかなりの集中力と体力を要します。また、皆さんが見ている前でぶっつけ本番行うものなので、その分プレッシャーと緊張感、責任も感じながらの時間となるため、終わった後は正直ヘトヘトになります。


ですが、その場にいらっしゃる皆さんと一緒に霊界や故人からの愛情たっぷりの想いを共有できる時間というのは、本当に素晴らしいものだなぁといつも感じます。


世の中には、ミディアムと名乗る人々が大勢いますが、その実力は様々です。


イギリスでは、「ミディアムは、公開霊視ができて一人前」と言われます。


本物の霊視、本物のミディアムを探していらっしゃる方は、その人物が、自己流ではなく、きちんとトレーニングを受けてきたか、また公開霊視ができるかどうか、といったことを基準にしてみるのもよいかもしれません。




魔法の鏡