1度はオリジナル転写紙を作ってみたいと思った事が
あるのではないでしょうか^ ^?
あるのではないでしょうか^ ^?
私も生徒時代からその思いがあり
実際にこれまで何度かチャレンジして来ました。
初めて作ったのは2012年秋
たった一人でなんの知識も無く無謀な挑戦。。
業者さんと何度も何度も打ち合わせを繰り返し
紙の印刷とは違い、陶器の印刷は限界があると諭される日々
色についても希望の色にならず
何度も何度も繰り返すも納得いかず…
誰にも内緒でお蔵入りさせてしまいました。
2013年サロンオープン
その際に現スタッフがこの試作の転写紙を気に入り
「ペルメル」と名付けて数量限定販売開始
「ペルメル」と名付けて数量限定販売開始
が、こちらのペルメル転写紙
4色のインクを使っており、インク1色に付き1万円
デザイン加工料も2万円近く。。
おかげで、冬のコートを諦めたほど(笑)
コストが掛かってしまいました
この経験から多くの学びがありました。
☆多色使いや凝ったデザインはものすごくコストが掛かること。
☆色出しの難しさ。
☆最低ロット数が決まっており、在庫を抱えるリスクがあること。
☆印刷に時間が掛かること。
それでも、オリジナル転写紙に向けて諦める事が出来なくて
次の作成方法に取り掛かることにしたのでした。
次の作成方法に取り掛かることにしたのでした。
まだまだ続く♪





