これまでの経緯その6(最後)褒めることが大事。子供は褒められることが好き。褒めるのが苦手な私でした。でもやるしかない。褒めて、のせて、早く量をこなすしかないのかなっと。おだて上げ作戦成功のようです今までの四分の一の時間で復習や、栄冠が面白いぐらい終わります。私は、指示して褒めるだけです。荒れ狂っていた時期にも当てはまるように、子育てって、どんどんやり方を試して、失敗したら修正して、成功したら続けて、また壁に当たったらまた修正しての繰り返しなのかな。
コレまでの経緯その5息子の荒れくれた生活は、落ち着いてくれたものの、塾での成績は思わしくありませんでした。そこそこ勉強はさせていたのですが、なかなかテスト結果には現れず、このままでいいのだろうかと焦りだしました。勉強方法が悪いのだろうと思い、彼が勉強しているところを観察してみました。まず、姿勢が悪いダラダラしてる。リビングでやらせているのでやたら私に話しかけてきて、時間がかかりすぎ。わからない問題で止まり、次に進もうとしない。私が教えたら早いが、喧嘩になってしまう。悩みました。ネットで情報商材的な勉強法も試そうかと・・・
コレまでの経緯その4月日がながれ、2月のとある日。ついに出産!入院中は、旦那が家に居てくれて、息子の面倒を見てくれると安心していました。ところがどっこい、入院中も彼はやらかしてくれちゃいました。お父さんとケンカしたと、夜中に病院を訪ねてきて病室に泊り込んだり、病室で塾の宿題中にケンカになり、私に暴言を吐き、私を泣かせたり・・・。(こんな時に限って、病院の先生が回診にきて見られちゃったり。)やっと退院し、実家の母が手伝いに来てくれると、ますます調子こいて、スネる、家を飛び出すがエスカレート。母は来てくれている間、1日も欠かさずケンカしました。きっと、兄弟ができたとたん自分が大事にされているのか不安になったのでしょう。いくら、言葉で大事だと伝えても、彼の私への暴言は無くなりませんでした。ところが、ある日転機が訪れました。私1人で、2人の子供の面倒を見なければならなくなったとたん、ぷっつんと切れました。(←古い!?)『もうおまえなんか知らん!家を出たきゃ出て行けば? この家に居たけりゃ、親の言うことを聞け!!』すねて塾やサッカーをサボろうとしたときは手も上げました。それ以来、怒れば言うことを聞くようになり、すねても何時間も引きずることもなくなりました。私と息子にはコーチングはむりだった様です。親は親らしく、毅然とした態度を取らなければ。時には手を上げなければならない時もあります。虐待に当たるのではと思い、手を上げること全てにびくびくしていました。いい意味で怖い親は必要です。子供が大人になったときに、あの時叱られて良かったと思われるように。