こんにちは、marikoです。
パーソナルスタイリストとして開業準備中ですっ


さてさて。

洋服を買うとき、自分に似合ってるかどうか、最重要ポイントですよね!試着してみて、なんかいい感じ!って思えば、多少予算オーバーでも買ってしまうこともあれば、ショップのスタッフさんに「お似合いですよ〜」って言われても、どうもしっくりこない…。

「似合う」「似合わない」って感覚的に判断していることがほとんどだと思います。
似合ってるとなんか素敵に見える、しっくりくる、スタイル良く見える。
逆に似合ってないと、なんか違和感がある、いつもより太って見える、野暮ったく見える、などなど。

今日はもうちょっと掘り下げて、「似合う」って具体的にどういうことだろう?っていうお話をしたいと思うのでお付き合い下さいませ〜


全てのモノは、色・形・素材(感)の3つの要素で成り立っています。

例えば私は今スタバにいますが、ここにある椅子やテーブル、マグカップ等、すべて色・形・素材で表現できます。もちろん洋服やアクセサリー、小物類も一緒。

そして、私たち人間もそれぞれ固有の色・形・素材(質感と言った方がいいかもしれません)があるのです

同じ日本人でも、肌の色や瞳の色、髪の色は人それぞれ違います。

形は、筋肉質なのか、華奢なのか、骨太でがっしりしてるのか、そのような言葉で表現できます。

そして肌の質感。周りの人の肌を触ってみると、意外と自分とは全然違うことに気づくと思います。ハリがある人、柔らかい人、サラッとしている人など、様々です。

その人の持つ色・形・質感と、身につける洋服の色・形・質感がマッチすると、違和感がなく、しっくりハマって「似合う」となりますお願い

例えば、肌にハリのある人は、同様にハリのある綿素材のシャツが似合うのに対して、サラッと乾いた肌質の方は、麻素材のナチュラルな風合いのシャツの方が似合うんです(^^)。

因みに、

色 ➡︎ パーソナルカラー診断で4タイプに分類

形・素材 ➡︎ 骨格診断で3タイプに分類

自分のパーソナルカラー、骨格タイプがわかれば、それに合った洋服を選ぶことで「似合う」スタイルは作れます!(それが好きかどうかはまた別の話ですが…


なんだか長くなってきたので、今日はこの辺でやめておきます〜。

最後に今日のコーデ。

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white x beige x light blue
大好きな色の組み合わせ

knit:  iena
denim:  barnyardstorm
jacket:  drawing numbers
shoes:  pellico
bag:  potior 
scarf:  johnstons