私って、引きこもりなんです


原因は、引きこもりなりたての時はそれなりに、人間関係が原因でとかあったんですけど、


今となっては、なんで自分がこんな生活をしているのか、どうして自分はこうなのか


分からなくて、自己嫌悪に落ち入ります


今私は10代後半なんですけど自分が、これからどんな大人になるか考えると


本当に目の前が真っ暗になって、現実逃避してしまうんです


同い年の子が、芸能人とかになって、活躍してる姿とか、友達がいて楽しんでる姿を見ても


素直に応援できない自分が本当に嫌いで、なんで、嫉妬ばっかりしてしまうんだろうって思っても


それは自分が幸せじゃないからだ、自分がこんな生活してるから自分はひねくれてるとか思って


自己嫌悪&虚しい気持ちが、うじゃうじゃと胸の中を蝕んでいくんです。。


私だって、分かってるんです、外に出て、ちょっと散歩してみようとか


でも、外暑いじゃないですか、めっちゃ暑いじゃないですか


無理なんです、汗まみれになって、歩き回るの


だから、最近は外で生配信してる配信者を見ながら、自分も外に行った気になって退屈な気持ちを、逃がそうとしてるんですけど


虚しい気持ちって、一度、感じると蓄積して来るんですよね


蓄積して何かのきっかけで、プチって噴射したら止めどなく涙が溢れて来るんです


最近は流れる涙も無いんです、何も感じないんですよね


良い事なのか悪い事なのか、よく分からないんですけど


今、ブログを書きながら、なんで、自分って引きこもりになったんだろうって記憶を遡ってみると


自分って、流行りに乗れないタイプの子供だったんですよね


皆は、KPOPが好きなのに自分は黒夢とか、ガゼットとか、MALICE MIZERとかが好きで


でも、クラスにバンド好きな人なんて、一人も居ないからずっと好きでもないKPOPを聞いて


周りと話を合わせて、小さいグループの中で、生きてく為に、学校の中での自分のキャラを作って


家に帰ったら、V系聞いてヘドバンして、そうやって生きて行くと


段々と自分が、友達がいて普通の学校生活送れているはずなのに、心は一人ぼっちな気がして


クラスに合わせたい自分とこんな自分、本当の自分じゃないって無理してる二人の私がそこに居たんです


結局、小5の時に一番仲の良かった子に、一緒に遊んだ次の日に、なぜか、はぶけにされて


その日からでした、私が不登校になり引きこもりになったのは


今まで、自分がやって来てた、ことって一体なんだったんだろうってその時初めて虚しい気持ちになって消えたくなって


今思ったら、学校って狭い世界なんだって、思うんですよね


小さい世界に色々な人を敷き詰めてその中で生きていた私にとって一番仲の良かった友達からの突然の裏切りは本当に色々な感情が入れ混じって


あの時見せてたあの笑顔は全部嘘だったんだ、今まで一緒に帰ってた帰り道も全部、懐かしい記憶だったのにその瞬間から消したい過去になって


結局その友達からしたら私は、友達じゃなくて、ただの村人Aぐらいだったのかなぁ〜って


結局、全部が嘘に見えて、全部憎くなって、あの日から自分はひねくれてしまったんですよね


今では、そんな過去どうでも良いんですけどね


でも、不登校になったのは、仕方ないけど、私が今、引きこもりなのは何もしなかった自分の責任だって分かってるんです


分かってるのに、ずっと、他人に合わせていた少女の頃の自分のままで、止まってるんです


いつか、止まっていた時計の針も動く時が来るんですかね、、


いつか、自分を分かってれる人が現れるんですかね、その為には私が行動しなきゃ行けないって事も全てわかってるんです


分かってるのに動けないのはやっぱり自分の責任なんですよね


こんな自分でも、夢があるんですいつか、自分の好きなバンドのライブに行く事です、


もし、ライブに行けたら、自分も少しは変われると思うんです、


結局、自分がダメな時は何をしてもダメだと思うんです


焦って何かをするよりも、少し気が向いたらそれをしてみようって、そしたら案外出来たじゃんってなるのが私なんですよね


軽い気持ちで、やった事の方が良い結果に繋がる事の方が多くて


逆に気合い入れて、突っ走った事の方が悪い結果になったり


だから、周りを見て、焦って行動するよりも、自分が気が向いた時に行動しようって今は思えます


いずれ、働きたくなくても、働かなきゃならない時が来るんで、その時が来るまでに、私は、頑張って日々を自分を変えるために生きてみたいと思います


最後に、未来の自分へメッセージを書きたいと思います



私へ。
音楽が好きな、あなたのままでいてください。

誰かに合わせるために、

誰かに認めてもらうために、

自分の好きなものを手放さないでください。

誰の型にもはまらない、あなたの自分らしさが、

いつかあなたの一番の味方になりますように。
いつか、止まっていた時計の針が動き出したとき、

「あの頃の私も、無駄じゃなかった」と思えますように。
私より。