バラフェスタの期間中は月曜日でも開園しているという 神代植物公園 …。 開いていないと思っていたから、なんだか思いがけないプレゼントをいただいた様で、ものすごく久々に500円(笑)投資し入園しました。
せっかくのチャンスとばかり、資料となるバラやお花の写真をたっぷり撮りまくり♪
かなりの量、今後資料となる写真を撮ることが出来ました。
79種類の原種バラコレクション等が高く評価されているという神代植物公園のバラですが、中でも心惹かれた「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ」という、故・元イギリス王妃の名前がつけられたバラを描きたくなりました。
苺同様、バラを描くというのも、なんだか王道過ぎてちょっと気恥ずかしいものがあり(笑)、過去バラを主役に描いたのはバラが好きだった亡くなった叔父を偲んで描いたものくらい…。
そのバラの絵は、遺された叔母にとても喜んでもらえて、あぁ描いて良かったな~…と思ったものでした。
ということで、苺を描いた時と同様、照れずにまっすぐな気持ちで、またこのバラから受けた印象を絵に表せたらと思い、今回も真正面な気持ちで描きました。
まずはスケッチですね。 バラの場合も、描くか描かないか分からないけれど、と思う部分まで、観察のために細かくスケッチをします。
やはり大まかに、光の印象を付ける色合いをベースに敷きます。
この場合も陰影を描いて立体感と空間を掴みます。
それぞれの色を乗せていきます。光をいっぱいに浴びた様子を描ける様にと意識しながら、白地を自然に残せる様気を遣いながら描きました。
バラが主役なので、葉の表現はいぶし銀の脇役のように、葉があるからバラに当たる光もより感じることが出来るようにを意識しながら葉の色も着際していきました。
私がバラから感じた印象を描こうと挑戦しましたが、表現出来たかどうかは見てくださる方それぞれ感じられ方が違いますよね…。
よろしかったらぜひ、コメントで、メールで、メッセージなどでご感想をいただけたら幸いです♪
「マリの水彩画とグルメ」には写真も載せてありますので、よろしかったら飛んでみてくださいませ。






せっかくのチャンスとばかり、資料となるバラやお花の写真をたっぷり撮りまくり♪
かなりの量、今後資料となる写真を撮ることが出来ました。
79種類の原種バラコレクション等が高く評価されているという神代植物公園のバラですが、中でも心惹かれた「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ」という、故・元イギリス王妃の名前がつけられたバラを描きたくなりました。
苺同様、バラを描くというのも、なんだか王道過ぎてちょっと気恥ずかしいものがあり(笑)、過去バラを主役に描いたのはバラが好きだった亡くなった叔父を偲んで描いたものくらい…。
そのバラの絵は、遺された叔母にとても喜んでもらえて、あぁ描いて良かったな~…と思ったものでした。
ということで、苺を描いた時と同様、照れずにまっすぐな気持ちで、またこのバラから受けた印象を絵に表せたらと思い、今回も真正面な気持ちで描きました。
まずはスケッチですね。 バラの場合も、描くか描かないか分からないけれど、と思う部分まで、観察のために細かくスケッチをします。
やはり大まかに、光の印象を付ける色合いをベースに敷きます。
この場合も陰影を描いて立体感と空間を掴みます。
それぞれの色を乗せていきます。光をいっぱいに浴びた様子を描ける様にと意識しながら、白地を自然に残せる様気を遣いながら描きました。
バラが主役なので、葉の表現はいぶし銀の脇役のように、葉があるからバラに当たる光もより感じることが出来るようにを意識しながら葉の色も着際していきました。
私がバラから感じた印象を描こうと挑戦しましたが、表現出来たかどうかは見てくださる方それぞれ感じられ方が違いますよね…。
よろしかったらぜひ、コメントで、メールで、メッセージなどでご感想をいただけたら幸いです♪
「マリの水彩画とグルメ」には写真も載せてありますので、よろしかったら飛んでみてくださいませ。




