毎年、確定申告の時期に、資産の棚卸しをざっくりとしています。
現金や有価証券は計算しやすいのですが、
不動産ってなかなか評価が難しく。
例年、
・原価法(積算価格)
・固定資産税評価額からざっくりと算出
としていました。
ただ、実際のところ、
どんなに資産価値が高くても、
それを購入する人がいなければ、なんの意味もなく
あくまで目安、机上の空論って感じなのかなって思いました。
ところが、先日、我が家の隣の家が売りに出されており
我が家は建売なので、間取りや外観こそ多少の違いがありますが、隣の家とはほぼ同じ大きさ、同じ仕様のつくりになってます。
その売却希望価格が、
購入時の値段+5000万円!
不動産価格が上昇しているとはいえ、
一軒家で経年劣化もあるし、
コレは無理でしょー…


と思っていたら。
売れてました。
外国の方が、日本滞在時の別荘としてご購入したとのこと。
ちょっと特殊なケースではありますが、
名の知れた高級住宅街ということもあってか、
まわりにはちらほら、外国の方が別荘として所有しているお宅があるようです
と、いうことで、
なんとなく我が家も購入時よりかなり高くリセール出来そうで、嬉しくなりましたー
とは言っても、しばらく売却する予定はないのですが…
ちなみにセカンドハウスは田舎なので、
上記の方法で計算するとかなり資産価値低いです
土地が安すぎる
ただ、海の最前列、サーフスポット目の前ということもあり、
セカンドハウスとしての賃貸需要や、バケーションレンタルとしての需要はあるかなーと思います。
では、また