2011年新しい年になりました。我が家は例年、東京、千葉の実家で家族水入らずで過ごします。今年の正月はうどん打ちを嫁の親父様に教わりました。その模様を書きます。嫁の実家はうどん屋ではありませんが、うどん打ち10年の大ベテランです。


ホウネンエビのブログ


まずは小麦粉ですが、日清製粉の最高級品。讃岐系で国産品種“ホクシン”100%です。


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材料:うどん粉500g、水200g、塩20g

道具:コネ鉢、めん棒、めん台、ビニール板とビニール

道具は通販でもセットで買えます。めん台なんかはホームセンターで安い合板で良いかもしれません。ちなみに師匠のコネ鉢は3万円もするこだわりの品。


さて、うどん打ちの手順です。


①まず塩を水に完全に溶かします。

②めん鉢に入れたうどん粉に円を描くように塩水を半分ずつ入れて、満遍なくまぶします。少しずつ入れながら5本の指でそぼろ状になるように混ぜるのがポイントです。


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③そぼろ状の小さな玉をコネながら一つの玉にしていきます。


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④ビニール板の上にこねた玉を置き、更にその上にビニールを敷きます。


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⑤ビニールの上から満遍なく踏みつけます(100~120回踏みます)。平らになったらひっくり返し、折りたたんで更に同じ作業で踏みつけます。これを4~5回繰り返します。徐々にグルテン化が進み、弾力が出てきますよ。


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⑥最後はこねて玉に仕上げてビニールに包んで1~2時間ねかせます。この間にグルテン化が促進され熟成されていくのです。

続きは明日。