我が家のプリンセスが、2012年、6月4日、午前1時43分、誕生しました~
旦那さんに似たぽっちゃりした女の子です(笑)
予定日を過ぎてもなかなか産気づかないので、
焼き肉とオロナミンCは産気付くという迷信を信じて、土曜日(6/3)の夜に実行したら、
日曜日(6/4)朝から痛くなりだし、朝11時頃に一度、かかりつけの救急に駆け込みました。
でも診察の結果、まだだね、と言われて自宅待機になって一度帰されてけど、
内診の時の刺激のせいか、痛みはひどくなるばかり

特に14時頃からひどくなり、遂に16時には耐えきれず、再度病院に駆け込みました。
そしたら今度はこのまま入院ってことになって、18時頃にはLDR(分娩室)に入り、
7時間40分の絶叫の末(本当に絶叫でした
)、
そして6月4日、夜中の1時43分に、3,450gramの元気な女の子を出産しました
母子共に、とっても健康です
頑張って出てきてくれたわが子を本当に本当に誉めてあげたいです
今も頑張った娘ちゃんのこと考えると涙でそうです
当日は満月だったそうで、私のかかっている病院でも
出産した人がかなり多かったらしいです。
出産も主人と父と母に見守られ、イメージどおりの出産を迎えることができました。
病院については かなり満足です
ばんざーい!!
助産師さんもみんな本当に優しかったです。
特に分娩のときに8時間つきっきりで担当してくれた助産師さんには、
感謝しても感謝しきれません。
退院前に、分娩時のときに担当してくださった助産師さんが、
思いがけず私の病室にきてくださったときには、
出産のときのことを思い出して、涙がでてしまいました。
父は、やっぱり昔の人だから、分娩室の中に入るのはかなり抵抗があったみたい。
出たり入ったりを繰り返して、分娩室の外にいた時間も多かったらしいけど、
本当に出産のシーン近くになると、出産シーンを残したいという私の希望を叶えるために、
ハンディカムを構えて、かなり録画を頑張ったみたいです。
本当は旦那さんに録画とってもらうはずだったけど、私が旦那さんの手を離さないまま
絶叫してたので、お父さんが頑張ったみたい。
母は腰をさすったり頭をなでてくれてました。
旦那さんの手はおかげで私の爪の傷だらけです
こんな感じで私のお産は無事終わり、わが子と感動の対面を果たすことが出来ました
それにしても、自分の赤ちゃんって愛おしくて、愛おしくて 涙でそうです
健康に育ちますように・・・
幸せになりますように・・・・