薄暗くなり始めたので夕飯準備。





炊事場でお米を研いで。






野菜を切ります。
この白菜は
コロナ感染中に幼稚園で
大根白菜堀りのイベントがあり、
先生が子どもたちの代わりに
掘っておいてくれて、療養明けにもらえた
手作りの白菜。

小ぶりだけど二人分なので
白菜と大根は当分買わずにすみそうな量を
もらえました。





今回の焚き火台は今までのTokyo Campから
少し離れて、約2年ぶり?くらいのお出ましの
ファイアグリル。



 

 


 

 


Tokyo Campのコンパクトさがとっても

気に入って、

お蔵入りしていたファイアグリルでしたが、

Tokyo campを使うと焚き火シートをしていても

灰受けにバットを置いても、

地面に多少なりとも

焚き火の痕跡が残ってしまうのが

いつも気になっていた旦那。


ファイアグリルだったら地面までの距離もあり、

灰が落ちる心配もないので、

今回はファイアグリルを使ってみることに。







今日のメインディッシュは

旦那のバースデーキャンプなので

ちょっと贅沢にすき焼き。


でもなんだかすき焼きというよりは

鍋料理っぽい見た目に。

暗闇の中映えを意識した料理の難しさを痛感。


 

 


 

 




ヘビーロストルは重い鍋を置いても

びくともせず、安心して使えます。





ライトアップが少なくて
いい感じに暗いキャンプ場なので
久々に
フュアハンドのランタンも点火。

 

 


ご飯もいい感じに炊けて

卵で食べるすき焼きは絶品。






食後はテントの中でちょっと子どもたちと

遊んで、大人の焚き火タイム。


ファイアグリルはやっぱり焚き火に適した

グリルなんだな。

いい感じに薪を組んで焚き火であったまります。





子どもたちはおニューのシュラフにすっぽり。

チャックをあけることなくすっぽり埋まったので

しめてあげる必要もありませんでした。


寝たかな~と思っていたけど、

大人の焚き火タイムが楽しそうだったのか

起きてきて4人で焚き火タイム。






あったかブランケットも大活躍。

子どもたちは途中で力尽きて
20時過ぎには再度シュラフに戻っていきましたが、
ここのキャンプ場は特に焚き火タイムの時間制限もなく、
周りの人もまだ起きていたので
この日は22時過ぎまで焚き火を楽しめました。

なにをするでもなく
ただ火を眺めるこの時間が楽しい。

キャンプに来てよかったと思える時間です。