たこ揚げを楽しんだあとは

ちょっとテントに戻ってダラダラ。

だんだん風も冷たくなってきました。


焚き火スタート!




焚き火と夕日と富士山。

こんなに最高の組み合わせがあっていいのか。


風もあったので、自作の陣幕をたてましたが、

途中で風向きがかわるとあまり

意味をなさなくなったり、

なかなかに改善の余地がありそうです。


でもないよりは確実によかったとは思います!


アルミ?スチール?とかの

 

 


こういうタイプはもっと組立が楽なのかしら?





さてさて、夕食の準備に取りかかります。





お昼に買ったあさりとはまぐり。
衝撃の事実が。

なんとあさりが地場産と信じて
見もせずに買ったら
なんとなんとの熊本県産笑い泣き

別に熊本県産で悪いわけではもちろんなくて、
ただ千葉に行って買ったので、
千葉産と信じた自分がいただけです笑い泣き

でも半額になっていたはまぐりは
九十九里産なので良しとします!

砂抜きをして、
子どもたちに野菜を切ってもらって、



アスパラ、玉ねぎ、
ミニトマトとあさりのスープパスタ。





蛤も焼いて。




夕食スタート!



寒いのであったかいスープが五臓六腑に

染み渡ります。



夜のテントもかわいいチュー


このとき外気温5℃くらい。

焚き火の前にいても寒い!


子どもたちに膝掛けを渡したり、

お酒も飲んでいるので、トイレが近くなり、

トイレの近くでよかったと

何度感謝したことか。



でもやっぱり寒くて、

大好きフュアハンドランタンをつける

余裕もなく、焚き火を楽しむ余裕もなく、

テントにこもる決断をします。


冬キャンプってやっぱり寒い!

わかっていたけど(笑)








子どもたちもストーブの前でほんわかあったまります。
やっぱり灯油ストーブにしてよかった。




外は氷点下、

晩酌は氷結。



いつ眠くなってもいいように

子どもたちはパジャマに着替え、

歯磨きを終えて、スゴロクタイム。








からの、

焚き火で焼いたウインナーを

ストーブの上であっためなおしながら

大人タイム。


センターポールに取り付けられるような

テーブルが欲しいなぁ。


また物が増えるなぁなんて

ごにょごにょ話していたら

子どもたちはあっという間に

スースー寝息が聞こえてきました。





靴は結露で濡れちゃうかな?と
心配だったので
車で使っている足おきマット?
をテントに持ち込んでしまっておきました。


大人タイムも1時間位すると
だんだん眠くなってきちゃって
気がつくと21時くらいにはシュラフにイン。

この時点でテントの中は17℃くらいだったのが
ストーブをつけていても15℃、14℃と
だんだん下がっていっていたので
いったい外気温はどれくらい下がっているんだろう
とドキドキしながら着込んで着込みまくって
気づいたら
あっという間に朝を迎えました~!