旦那のお手製風防幕の作り方です。
私自身は全く裁縫ダメダメなので、
旦那が器用にやっているのを
横目で尊敬の眼差しで見ているだけです![]()
目標とする物がこちら。
サイズもこちらのバンドックのものを
参考にしています。
600・800・600
高さは700でしたが、
我が家の焚き火台がそんなに高くないので
ダイソーのポールで63cmになるものを
選びました。
ジョイントラックの長さ調整できるポール。
白やシルバー、色が選べるのもよき。
このポールでいうと25cmのポールの
本来なら下に使う部分を上に使います。
ここのネジがいい仕事してくれる!はず。
布は帆布を買うって聞いていたけど、
実は売っていなくて
綿100%の至って普通の布だったみたいです![]()
市販の陣幕もたぶん高いやつは帆布生地だけど
このバンドックも見たら綿100%の生地のよう。
こういうところで値段の差があるのかな?
道具がそろったところで、
縫います!
①
生地の耳になるところが上、
高さ70センチにカットして(折って縫うと
ポールの63cmにちょうど合うようです。)
下の部分を織り込んで縫います。
(旦那は5mm、5mmで折って
アイロンしてからミシンしてました。)
②
Aの角がBにくるように折って、
③
折ったAの上の一枚だけをCにくるように
折ります。
ここにポールが入ります!
ここが旦那が苦心したところらしく、
上手な人だったら
上から布をあててポールを入れられるようにしたり
するのもよかったかなーとか
色々言っていました。
まっすぐうまく縫えるかわからなかったので
折ってみたそうです。
④

折った部分を縫います。
ガイロープをこんな感じで
縫うときに入れて縫うと
ペグを入れられる部分が作れます。
ハトメがあればハトメでやってもいいのかなーって
言っていました![]()
上の図の
⑤と⑥は逆だそうで、
反対側も折って縫ってから
最後に上の一直線を縫うのだそう。
仕上がりイメージ。
長くなりそうなので
実際立ててみたのを次の
記事までもったいぶらせてくださーい![]()






