子どもたちとパパが帰ってきて、
娘の希望だったキャンプでトランプを
みんなでやります。
じじ抜きと豚のしっぽ。懐かしい!
本当は七並べもやりたかったけど
そろそろ夕飯の準備です。
塩こしょうをしてお肉で巻き巻き。
薪で焼きます。
子どもたちには、あとフランクフルトに切り込みも
入れてもらいました!
(薄暗くてよく見えなかったけど
実はもう切り込み入っていたのは内緒です。)
焚き火の準備をして
ご飯を炊いて。
本当は私1人の時に準備しておいて帰ってきたら
食べさせてあげようと思っていた
手前のアルミホイルはサツマイモ。
焚き火初心者の私にはかなりハードルが高かったので
パパにお願い
事前にホームセンターで買っておいた薪と
以前に無料でもらうことができた生木。
乾燥具合がイマイチだったので
焚き火の近くにおいて乾燥させています。

分厚い鉄板もあっという間にジュージューして
アスパラガスの肉巻きも
おいしそうにできました。
食べられそうなところを
すくいながら、
お昼に食べられなかったインスタントのお吸い物も
コップに入れて、
大人チームはビールで乾杯。
至福の瞬間です。
この他にも焼き肉やお野菜を焼いたり、
でもなかなか暗闇での夕飯作りって難しい!
皆さんキャンプでとっても
おいしそうなご飯を作っているけど、
改めて尊敬です。
めっちゃくちゃかっこいい!
うまい配置場所がなくテーブルに置いたり、
地面に直置きになっちゃったりですが、
めちゃめちゃ癒されました。
暗いけど、この明かりだけで過ごしたいと
思えるような感じ。
実際そういうわけにもいかず
LEDのランタンがかなりいい仕事をしてくれていました。
外用とテントの中用に最低2個
欲しいなと実感しましたが😅
今日のところはLED一つでも無事過ごせました。
子どもたちのお腹が満たされると
大人はゆっくり焚き火をみながらお酒タイム。
胸がいっぱい。
夜の焚き火ってそれだけで
酒のつまみになります。
消灯が22時で、娘たちも起きていたい!
とがんばっていたのですが
フル稼働の一日、
やっぱり限界が来て21時には勝手に
テントに入って2人であっという間に
寝てしまいました。
22時には終わる予定だった焚き火。
終われない。薪がなくならない!
キャンプ場のお約束でも22時以降の焚き火は
静かにOK、と言ってもらえていたのと
他のキャンパーさんも焚き火をしながら
22時過ぎも過ごしていらっしゃるようだったので
私たちももうしばらく焚き火を楽しむことにしました。
いよいよ睡魔も限界に近づき、
火ばさみでたたいたり、邪道だと知りながら
ちょっとお水をジュッとかけちゃったりして
ムリヤリ焚き火を終わらせて
初めてのシュラフで睡眠タイムです。
(後から火消し壷の存在を思いだした人が
ここにもいます
)
みんな着替えってどうしてるんだろ?
と思いながら、
私はやっぱりちょっと着替えたいなと
思ってワークマンの風防レギンスをパジャマ代わりに。
これめちゃめちゃ優秀でした。
暑いくらい。
ワークマン侮れません。
娘たちの初めてのシュラフもどうかなと思っていましたが、
やっぱり抜け出てました!
何度かシュラフの中に突っ込みながら
朝を迎えます。








