こんにちは~(*^o^*)
久々のアップなのでやり方忘れそうです。

先月で秘書はお役ご免になりました~ビックリマーク
嬉し~ビックリマーク

本当、向いてなかったんでしょうね~~~(*^o^*)

異動がこれほど嬉しいとは…!
周りからは、「お勤めご苦労さんでした」とか「年季があけましたね」って言われました(^w^)

あ~ムチャクチャ開放感(解放感)

皆さま・・副島隆彦さんって知ってます?


かなり、とんでものヒトですが、私は大好きです。


今朝、アンチエイジング王子さんのブログで副島さんのことが

UPされていました。


救われた?


副島さんのHPに行ってみると・・・福島原発方面に放射線量の

測定に向ったという!なんということを・・・


副島隆彦の学問道場


福島の原発から8キロのところに接近!!!

連れて行かれた、お弟子の石井くんと、タクシーの

運転手さんが。。。。。かわいそう・・・へんな師匠持つと大変だ!


原発から8キロのところで、15mSv/hなら、大丈夫だわ・・・


副島さんが持っているラジウムの石は私のうちにもある!

かつて、「なんにもつけない美容法」をやっていたころ、

シャンプーもボディソープも、化粧水も、何もかもつけないので、

何か買いたいよ~と、思わず買った


ハイルシュトレンのラジウム鉱石

当時、6万円近くした気がする。



内緒のアンチエイジング

この巾着の中に、手前の石が5キロほど入っています。

これを、お風呂にしずめて使います。

微弱な放射線をゆっくり浴びる

ことで免疫力を高め、健康を保とうとするものです。

これを「ホルミシス効果」と言います。


この石でも公表20~30mSv/h(ほんとはもっと)出ている。


私は毎夜、この石のつまった巾着をお腹に抱え、(内臓活性化を願い)

(四十肩防止のため)肩にのせ、(アルツハイマー防止のため)頭にものせています。


(うちの相方は、原発の放射能とうちの石の放射能の質が同じか

どうかわからないといいますが、私と相方の知識ではさっぱり

わかりませんので、この際、無視します。誰かご教示ください。)


※この石買ったとき、ガイガーカウンターも買おうかと思ったんですが、

ほんと買っとけば良かった!ガイガーカウンターと、電磁波カウンターは

必需品だな・・・


原発事故のあと、東京・日野の個人宅の


ナチュラル研究所ガイガーカウンター を注目してました!


だって、日本民族存亡の危機くらい大変な事だと思ってたからです。

東北の被災地の何十倍もの被害が出る可能性があったのですから。


ガイガーカウンターは急上昇していました。このタイプは安価なので、

精度を疑うヒトも多いですが、通常時との比較としてなら使えるでしょ?


しかし


一時、急上昇して、やばい!と思ったそのとき・・・


3月16日から急に風が吹きはじめました・・・

今も風は、太平洋に向って吹いています。


それ以来、数値はどんどん下がり、現在は通常時と変わりません。


神風か・・・と思いましたよ。


そして、実際の数値はどうなっているのかが気になっていました。

福島のヒトは大丈夫なの?


マスコミの数字はあてにならないし、うちにはガイガーカウンターないし、

と思ってたそのとき、体をはって福島に行ってくれた、副島さん!!


男だっ!顔は不細工ですが(失礼)結婚してもいい!

(妻子がいますが)



何とか大丈夫だろうけど・・

引き続き、とろろ昆布食べましょうね。



今は、原発現場で作業されている方々の無事を祈らずにはいられません。

彼らのお陰です・・

どうか、無事に家族の元に帰ってきてくれますように・・・!

皆さまも同じだと思いますが・・・


毎日テレビに注目し、被災の現実を目の当たりにして、


何というか・・力の入らない毎日です。


この度の震災で亡くなった皆さまには心からのご冥福をお祈り申し上げます。


そして、現在被災地でご苦労されている方々にも心からお見舞い申し上げます。


日本人にとって、本当に住んでいる地域に関わらず、


地震は人事ではありません。東京も揺れました。


いよいよかと思いました。。。



ブログを更新する気も起きませんでしたが、時々他のブログにお邪魔して


いました。自身のふるさとが被災している方の話は、涙が出るし、


世界中からの励ましを見ても涙が止まりません。


また、情報の錯綜、真偽のわからない情報の流出も続いているようです。


真偽のわからない情報のひとつがブログからの個人の発信です。


心ある方は、ソースのわからない情報の発信を控えること、


専門家や公的機関の情報を確認した上で発信するよう呼びかけています。


正論です。


ものすごく正論で、本当は文句のつけようもないのですが・・・・



連日のテレビを見ていて思うのは・・・


原発にしても、被災地の状況にしても。。。。


「それは、本当に本当なのか?」


大学教授や公的機関の専門家の言う事なら鵜呑みにしてもいいのか。


普段、まったくテレビを見ないので、受身で情報を受け取る事に


違和感があります。テレビで言ってるから大丈夫だとか、そういう判断が


できません。私は、判断するだけの知識もないし、さっぱりわかりません。


皆さんはわかりますか??


それに、嘘は言わなくても、行間が抜けている可能性があります。


国民が動揺しないように、不安を煽らないように細心の注意を


払って原稿を作っているからです。



特に原発に対しては慎重でしょう。

(可能であれば、海外メディアも参照するといいです。

もちろん、私は翻訳機能を使って見ています)


もう、イソジンを飲んで被爆から身を守ろうという流言も出ています。


これの信憑性については、読者登録して下さっている、


薬剤師米澤よしきさんが、わかりやすく教えて下さっています。


米澤さんの記事


情報の真偽はどこでわかるでしょうか?誰を信じればいいでしょうか?


でも、そもそも情報は信じるものでしょうか?


私は、情報はツールだと思っています。


自分の判断の材料であって、鵜呑みにするものではないと思います。


正しい情報を!と叫ばれていますが、


今、情報と言われているものには、


事実の伝達と、自分が何をすればいいのかという指針を示すものの


二つがあるように思います。


被災地の方が、欲しがっている情報は事実の伝達ですよね。


誰がどこにいるのか、どこへいけばいいのか。何が起きたのか。


ここにいて大丈夫なのか。


それと同じレベルで語れないのが、原発事故についての報道です。


現在、東電の会見が行われていますが、もうぼろぼろですね。


当たり前ですが、一介のサラリーマンには負えない荷のようです。


安全なのか、安全でないのか、逃げたほうがいいのか、、、、それは大げさなのか?


テレビの報道を信じるのも一つの判断です。


イソジンは無駄でしょうが、、私は昆布を頂きます。


これも無駄だという意見もありますが、私は頂きます。


これが私の判断です。


正しい情報だけを下さいというのは、、、


残念ながら、「平常時の理論」だと感じています。


ちなみに、私の勤務先は昨日の午後から帰宅を命じられ、


本日から自宅待機です。