有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
経験とは人の身に起こることではない。それは人が己の身に起こることにどう対処するかである。●オルダス・レナード・ハックスリー(イギリス小説家)
5月14日の誕生花は「シラン」花言葉は「互いに忘れない」です。日本(本州・四国・九州・沖縄)、台湾、中国などに分布するランの仲間です。カタカナやひらがなで表記すると変な感じですが、漢字を当てると要するに「紫蘭」で、紫色の花を咲かせる蘭と言うことです。栽培品は花壇や庭先などでごく普通に見られますが、純然たる野生種は準絶滅危惧種に指定されています。
目先のことにとらわれてはいけません。好きなことをやらないと必ず後悔します。わからなければ探し続けるんです。●堺屋太一(さかいや・たいち*作家)
5月13日の誕生花は「ドイツアヤメ」花言葉は「虹の使者・素晴らしい出会い」です。ドイツアヤメ はアヤメ科アヤメ属の植物の一種。別名のジャーマンアイリスで呼ばれることが多い。
やりたいことを見つけるもっとも確実な方法は、いまやっていること、いま与えられている仕事、課題を全力でやることである。●鷲田小彌太(わしだ・こやた*日本の哲学者)
5月12日の誕生花 は「クレマチス」花言葉は「心の美しさ・高潔」です。クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属のこと。クレマチス属ともいう。 園芸用語としては、このセンニンソウ属の蔓性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称。修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれている。
あなたは宇宙から切り離された存在ではなく、宇宙の一部なのです。だからこそ、必要なタイミングで必要な人に出会う、求めていた答えが偶然手に入る、困ったときに助けが現れる、などといった奇跡のようなシンクロが起こるのです。まるで宇宙があなたに「大丈夫、ちゃんと見てるよ」と微笑みかけているように。●ひすいこたろう(作家)
5月11日の誕生花は「カキツバタ」花言葉は「幸福が来る」です。カキツバタはアヤメ科アヤメ属の植物である。
人生には時にマイナスな出来事が降りかかってきますが、一所懸命やる姿を見ている人は必ずいます。何事も気を抜かず、目の前の仕事に打ち込むことが人と人との絆を育み、困難を乗り越える力になるのではないでしょうか。●松井秀文(まつい・ひでふみ*アフラック元社長)
5月10日の誕生花は「カーネーション」花言葉は「あなたを熱愛する」です。カーネーション は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなど多々あり。
必ず何とかなる、ということを信じて余計なことまで考えない、情報過多にならない、自分で自分を追い込んでいかないといった、「頭のリストラ」のできる人が、深刻な悩みから解放されるのです。●多胡輝(たこ・あきら*千葉大学名誉教授)
「躓くのは歩いている証拠」だからどんどん躓きなさい、ただし転ぶ時は前向きに。●石渡美奈(いしわたり・みな*ホッピービバレッジ社長)
5月9日の誕生花は「キリ」花言葉は「高尚」です。キリは、ゴマノハグサ科キリ属の落葉広葉樹。漢語の別名として白桐、泡桐、榮。 属名はシーボルトが『日本植物誌』においてアンナ・パヴロヴナに献名したもの。
5月8日の誕生花は「ゼラニュウム」花言葉は「厚い信仰・決心」です。ゼラニウムは南アフリカを中心に熱帯アフリカ、シリア、オーストラリアなどの広い範囲に約280種が分布します。花後に枯れる一年草、毎年咲く多年草、低木など様々な種類があります。
もし人生がよい時ばかりなら、それに慣れっこになってしまうだろう。よい時のありがたみを知る好機として、悪い時を喜んで受け入れよう。●ヘーゼルデン財団
5月7日の誕生花は「クリンソウ」花言葉は「物思い」です。クリンソウは、サクラソウ科サクラソウ属の多年草。 山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。
人生に現れてくる問題の大きさが、その人の器である。その時の、その人に必要な、その時の力量にちょうど見合う程度の問題が、なぜか起こってくるようになっているようです。それを乗り越えて少しでも成長すること、何かに気づくことが、生きるということなのかもしれません。だから、大丈夫。あなたなら必ず解決できます。●作者不詳
5月6日の誕生花は「シャクナゲ」花言葉は「威厳」です。シャクナゲ は、ツツジ科ツツジ属 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。 主に低木だが、高木になるものもある。 また、日本ではその多くのものがツツジと称される有鱗片シャクナゲ亜属のものを欧米では Rhododendron と呼んでいるので注意が必要である。
何かを変えたいときに注力すべきは「意識」ではなく「行動」です。●出口治明(でぐち・はるあき*ライフネット生命保険株式会社創業者)