有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
2月2日の誕生花は「セツブンソウ」花言葉は「光輝」です。節分の頃に花を咲かせるのでセツブンソウです。日本原産の植物で、関東より西の地域に分布します。石灰岩地帯を好み、落葉樹林内の斜面などにまとまって自生します。凍てつくような真冬に芽を出して葉を開いて開花し、木々の新緑がまぶしくなる晩春には茎葉が枯れて地下の球根(塊茎)の状態で秋まで休眠に入ります。
人生で起こる出来事をどう捉えるか、どんな経験になるかは十人十色だ。どんなとき、どう感じるかも自由。必要なのは、心を正しいチャンネルに合わせることだ。たとえば、これまでの人生で経験した、かけがえのない思い出をイメージしてみよう。そのころのことを思い浮かべただけで、気分が変わってくるのではないだろうか?●アンソニー・ロビンズ(世界No. 1カリスマコーチ)
2月1日の誕生日の花は「ハナナ」花言葉は「初々しい」です。ハナナは日本、中国、南ヨーロッパ原産の耐寒性一年草です。ハナナ(菜の花)は花を楽しむためにヨーロッパで食用のチリメンハクサイから改良されたといわれています。日本では昔、種子から油を採る油菜が主役でしたが、現在は「ハナナ(花菜)」と呼ぶ白菜系の観賞用が主役となりました。
自分にできないことは何かを知ることよりも、自分にできることは何かを知ることの方がもっと大切です。そして、私は自分にできることに全身全霊で打ち込むのです。●ロジャー・クロフォード(プロテニス指導員)
1月31日の誕生花は「ギョリュウバイ」花言葉は「蜜月」です。オーストラリア・ニュージーランドを中心に約40種が分布する常緑の低木です。日本ではその中でも、スコパリウムと言う種を指し「ギョリュウバイ」と呼んでいます。
性格は「顔」に出る生活は「体型」に出る本音は「仕草」に出る美意識は「爪」に出る育ちは「食べ方」に出る芯の強さは「声」に出る清潔感は「靴」に出るストレスは「肌」に出る人間性は「弱者への態度」に出る●作者不詳
1月30日の誕生日の花は「カルセオラリア」花ことばは「助け合い」です。カルセオラリアはチリ、メキシコ、ペルー、ニュージーランドなどを原とするゴマノハグサ科の多年草または低木で、200種ほどあり、花を観賞するために栽培される。 キンチャクソウともいい、これは花弁の下側が袋状になっているのを巾着に例えたもの。
幸運と思ったことが、思いがけない不運を呼び、不運と思ったことが、思いがけない幸運につながる。人生は、そんなことの繰り返し。幸運と思っても傲慢にならず、不運と思ってもあきらめず、幸運も不運も同じように楽しむことが出来ますように。●作者不詳
1月29日の誕生花は「ハナアナナス」花言葉は「蓄える」です。花アナナス(ハナアナナス)はパイナップル科ハナアナナス属の多年草である。 学名のティランドシア・キアネアの名称も使われている。 学名の片 仮名表記は「チランジア」とするものもある。原産地は南アメリカである。 木の幹などに着生する。
強風に晒されたり、水がなかったり、雷に打たれたり、そういう試練に遭ってこそ、研ぎ澄まされて素晴らしい深みのある盆栽ができる。人間も苦労して苦労して苦労して、それを糧にしていくことで器量の大きな味のある人間に成長していく。●小林國雄(こばやし・くにお*1億円の盆栽をつくる盆栽作家)
1月28日の誕生花は「エンドウ」花言葉は「未来の喜び」です。エンドウ(豌豆、学名:Pisum sativum L.)は、マメ科の一・二年草。広く栽培され、食用となっている。一般に、エンドウマメとも。別名にノラマメ、グリンピース(未熟の種子を食用とする場合の呼び方)、サヤエンドウ(莢豌豆・絹莢、未熟の莢を食用とする場合の呼び方)。日本での栽培種には、ウスイエンドウ(うすい豆)[2]、キヌサヤエンドウ、オランダエンドウ、がある。
幸福はお金とか名声には左右されない。もっとも健康は幸福に大いに関係があるが。●デール・カーネギー(思想家)
1月27日の誕生花は「キンカン」花言葉は「思い出」です。キンカン(金柑)は、ミカン科キンカン属 (Fortunella) の常緑低木の総称である。別名キンキツ(金橘)ともいう。
悩み、苦しみ苦悩、煩悩とは、何かを自分の思い通りにしようとした瞬間に生まれるのです。●小林正観(こばやし・せいかん*心学研究家)
1月26日の誕生花は「ミスミソウ」花言葉 は「内緒・優雅」です。キンポウゲ科の多年草。山地の日陰に生え、高さ5~10センチ。葉は根元から出て柄が長く、葉身は三つに裂けていてスハマソウに似るが、先端はとがる。早春、白い花びら状の萼(がく)をもつ花を開く。
自分の謙虚さを計る物差しとして「神様」は存在する。「このような仕事をさせてくださってありがとうございます」と頭を下げられる人のところに「神様」は降臨するのだと僕は思います。だって「これは自分がやったんだから、すべて自分の力なんだ」と思える人に神様は不要です。●さだまさし(シンガー・ソングライター)
1月25日の誕生花は「フウキギク」花言葉は「快活」「常に輝かしく」です。鉢一杯に咲く鮮やかな花が好まれる冬春の鉢花です。花の色は豊富で、紅、桃、青、紫、黄、白の他、蛇の目柄の複色などもあります。花の大きさも直径7cmほどの大輪から2~4cmの小輪まで多様です。大輪品種は花の数が少なく、小輪品種はたくさんの花を着けます。本来は多年草ですが、夏越しが困難なので一年草として扱います。
1月24日の誕生花は「エリカ」花言葉は「孤独・幸運」です。ツツジ科の植物の属のひとつ。700種類以上の種があり、その大部分は南アフリカ原産で、残りの70種程度がアフリカの他の地域や地中海地方、ヨーロッパ原産である。