有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
私たちは誰もが幸福を求めて生きています。しかし、幸福の本質は大きな出来事の中にあるのではなく、一見当たり前のように思える静かで平凡な生活の中にこそ秘められていることを知らなくてはいけません。●鈴木秀子(すずき・ひでこ*聖心会シスター)
4月4日の誕生花は「ニリンソウ」花言葉は「可愛らしい」です。4~6月に咲くキンポウゲ科の花。花の特徴は「普通は2本の長い花の柄を伸ばし、先端に花径2センチくらいの白い花をつける。ただし、花の柄は1本のときも3本のときもある。花の色は淡い紅色を帯びるものもある。
人は豊かさを求めます。そして、豊かさとは、財産や物を多く持つことが富の条件だと考えがちです。しかし、節制こそ最大の富です。欲望が際限なく広がれば、どれほど財産を得ても満足することはできません。それに対して、欲望を節度ある範囲に保つことで、少ないものでも十分に満ち足りることができます。ゆえに、本当の豊かさとは多くを持つことではなく、欲望を節し、足ることを知る心にあるのです。●エピクロス(古代ギリシャの哲学者)
4月3日の誕生花は「ヒトリシズカ」花言葉は「隠された美」です。日本(北海道~九州)、朝鮮半島、中国に分布するセンリョウ科チャラン属の野草で、主に林床の木陰に自生します。根茎が地中を横に走り、そこから芽を出してたくさんの茎を直立させます。葉が完全に開ききる前、茎の先端に糸状の白い花がブラシ状に咲きます。
今あるものに感謝しない人が、幸せになることはない。どれだけのお金を手に入れても、どんなに素敵な人達に囲まれても、優雅な生活を手に入れても幸せは感じられません。幸せは自分の中で決めること。何かを手に入れたり、良い人と巡り会えるから幸せになれるわけではない。幸せは今、ここにある。●アルフレッド・アドラー(精神科医)
4月2日の誕生日の花は「エイザンスミレ」花言葉は「茶目っ気」です。スミレ科の多年草で,各地の山地の木陰などに生える。草名は比叡山に生えるスミレという意。別名エゾスミレともいうが,北海道には生えない。葉は根生し,葉柄があり,葉身は深く3裂,外側の2片はそれぞれが2裂したのち,各裂片はさらに細かく分裂する。
幸せにしてくれる人より幸せにしたい人を選びたい。その人の喜ぶ顔や、幸せを自分の幸せに感じられたなら本当に幸せだと思う。●作者不詳
4月1日の誕生花は「カブ」花言葉は「慈愛」です。カブはアブラナ科アブラナ属の越年草。代表的な野菜の一つで、別名はカブラ、カブナ、カブラナ、スズナなど数多い。 「カブ」の語源は諸説 あり、頭を意味する「かぶり」、根を意味する「株」、またはカブラの女房詞である「オカブ」からとされている。 江戸時代は漢語で蕪菁、蔓菁、扁蘿蔔などと呼ばれていた。
すべてのものがあなたに敵対しているように見えるとき、思い出してほしい。飛行機は追い風ではなく、向かい風によって飛び立つのだということを。●ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)
3月31日の誕生花は「アマナ」花言葉は「運が向いてくる」です。アマナは、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。チューリップによく似ており、かつてはTulipa edulisとしてチューリップ属に入れられていた。名前は球根が甘く食用できるところから。別名ムギクワイと言い、これは球根の形をクワイになぞらえたもの。調理法もクワイと同様である。
人間って死んで終わりだと思うと、歳とったら努力してもムダだってことになるよね。英語でもなんでも、やりたかったらやればいいの。来世にきっと役に立つから。●斎藤一人(さいとう・ひとり*銀座まるかん創業者)
3月30日の誕生花は「ダイコン」花言葉は「適応力」です。ダイコンはアブラナ科ダイコン属の越年草で、野菜として広く栽培される。主に肥大した根を食用とするほか種子から油を採ることもあり、緑黄色野菜でもあり淡色野菜でもある。名前の由来は、大きな根を意味する大根から。 多くの品種があり、根の長さ・太さなどの形状が多様。
心が呼ばなければ、やり方も見えてこないし、成功も近づいてこない。だからまず強くしっかりと願望することが重要である。そうすればその思いが起点となって、最後にはかならず成就する。●稲盛和夫(いなもり・かずお*京セラ・KDDI創業者)
3月29日の誕生花は「カタクリ」花言葉は「初恋」です。カタクリは、ユリ科カタクリ属に属する多年草。古語では「堅香子」と呼ばれていた。
「幸」も「不幸」も宇宙現象としては存在しませんただ私たちが現象に色をつけて見ているだけ。「不幸」な出来事によるダメージが大きいほど、そのあとにやってくる「幸せ」も大きいものです。「幸」と「不幸」は必ずワンセットになっています。●小林正観(こばやし・せいかん*心学研究家)
3月28日の誕生花は「ソメイヨシノサクラ」花言葉は「優れた美人」です。ソメイヨシノと はそれぞれ日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられる日本産の園芸品種である。ソメイヨシノはほぼ全てクローンである。
仕事の中に幸福感があるとすれば、それは無我夢中になることでしか生まれてはこない。必死に取り組まなければ仕事の喜びなど分かるはずはない。●安藤忠雄(あんどう・ただお*建築家)
3月27日の誕生花は「ヒヤシンス」花言葉は「勝負・控えめの愛」です。ヒアシンスは、ツルボ亜科ヒアシンス属の球根性多年草。ヒヤシンスとも表記する。耐寒性秋植え球根として扱われ、鉢植えや水栽培などで観賞される。
人というのは、いつ死ぬか分からない。ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。だから、まず一生をどうやって生きていきたいのかというところから、きちんと考え直したほうがいい。そして勇気を出して、自分が決めた新しい生き方で第一歩にチャレンジしてみる。これは危ないかもしれないと思っていたことを、思い切ってやってみるんです。●養老孟司(ようろう・たけし*解剖学者)
3月26日の誕生花は「チューリップ」花言葉は「愛の宣告・魅惑」です。チューリップはユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。