有名人から無名人まで、文四郎が心に響いた一文を書きとめて毎日お届けしていきます。あなたが何歳であろうと「今日は残りの人生で一番最初の日」です。その大切な今日という日が、充実した一日となりますように心よりお祈りしています。
6月8日の誕生花は「ノイバラ」花言葉は「素朴な可愛らしさ」です。ノイバラは、バラ科の落葉性のつる性低木。日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生する。ノバラともいう。
「幸せ」と感じるのも、「不幸」と感じるのも「心」です。物や金銭がまったくなくても、あるいは状況や環境が他人から見てひどいものであっても、「幸せ」と思う「心」があれば、その人にとって「幸せ」は揺るぎないものになります。「幸せ」は外的なもので決まるのではなく、「心」の問題として決まるのです。●小林正観(こばやし・せいかん*心学研究家)
6月7日の誕生日の花は「イワカガミ」花ことばは「忠実」です。イワカガミは、イワウメ科イワカガミ属の多年草である。高山植物の一種ではあるが、実質的には低山帯から高山帯まで幅広く分布する。
神様は乗り越えられない壁は作らないし、それを越えた先に、自分の成長や自分の得難い価値が必ずそこにあるからこそ、試練が訪れるんだって私はいつも思っています。●森本千賀子(もりもと・ちかこ*実業家)
6月6日の誕生花は「ネジバナ」花言葉は「思慕」です。ネジバナは低地から亜高山帯までの、芝生や湿地帯の明るい場所に普通に見られる多年草です。葉は濃い緑色で根元に集まってつき、1~8本の株立ちになります。地下には多肉質の太い根が10~15cmほど伸びています。株の中心から高さ15~40cmの花茎をまっすぐに伸ばして、らせん形に花をつけます。1つの花は5mm弱ですが、明るい桃色と独自の形で目立ちます。花後、タネを散らすと株は一時休眠して、その後、芽を出します。
やりたいと思ったときに、ぱっと手を出さないと届かなくなることがあるんだ。●吉本ばなな(小説家)
6月5日の誕生花は「ハマナス」花言葉は「照り映える容色」です。ハマナスは、バラ科バラ属の落葉低木。夏に赤い花を咲かせる。根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用になる。晩夏の季語。
人は誰しも同じ分だけ「運」を持ってるの。不運だけとか幸運だけの人生なんてあり得ない。不運の後には、必ず幸運がやってくる。だから嫌なことやつらいことがあったら、「ラッキー 」って思わなきゃ。次は必ず運がまわってくるんだから。●萩本欽一(はぎもと・きんいち*タレント)
6月4日の誕生花は「スイレン」花言葉は「清純な心」です。スイレン属は、スイレン科の属の一つ。水生多年草。 日本にはヒツジグサの1種類のみ自生する。日本全国の池や沼に広く分布している。白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。睡蓮はヒツジグサの漢名であるが、一般にスイレン属の水生植物の総称として用いられる。
周りからは失敗に見えることでも、僕からしたら前へ進むための段階という場合があります。決して、後ろに下がっているわけではない。●大谷翔平(おおたに・しょうへい*プロ野球選手)