これまで主に義母の介護について書いてきたが


施設に入所し心配事も大分減ったから


これからは実家の母のことについても書こうと思う


母91歳 一人暮らし 要介護1だっけか?


連れ合いは数年前に天国へ


実家は我が家から車で10分の場所


骨粗鬆症で骨が変形し


起立時は体がナナメっていて腰は曲がっている


杖でやっと歩ける 


両目共緑内障と白内障 


左目は緑内障がめちゃ進んでしまい明るさだけ


視力測定不能  右目だけが頼り




実母ではない 実母は3歳のとき死別


母に関しては 面白くない事ばかりで


未だに好きになれず むしろ大嫌い


嫌いの感情は年数と共に薄れるかと思いきや


逆で


会うたびに憎悪が増す


だから実家なのに長居したくないし


用事のあるときしか行かない


結婚するまでの25年間


よく我慢して実家に居たもんだ


意地悪で冷たくて鬼のようだった


家は心から安らげる場所ではなく


学校に行ける平日が好きだった


嫌な記憶はいつまでも残る 鮮明に


絶対に忘れることはない


母から心からの謝罪の言葉をもらっても


きっと許すことはないと思う


私が認知症になったら嫌な記憶も綺麗さっぱり忘れるだろうか


もしそうなら認知症になるのも悪くない



続きます