急性中耳炎… | ごーるでんどろっぷ s

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某商社OL、まりぶです。
ゴールデンドロップとは、紅茶をカップに注ぐときの最後の一滴のこと。最後まで注ぎきると紅茶はグッとおいしくなります。
きれいなもの、かわいいもの、おいしいもの、至極の一滴一滴を大切にできたらキラキラの毎日が過ごせるかな。

6月19日、金曜日。
その夜、悲劇は起こったのです 

2週間ほど風邪の症状が続いていて、週末はゆっくり身体を休めようと思っていた金曜日の夜。
残業中になんだか耳に違和感を感じはじめ、仕事に集中できなくなってきたので退社。やっぱり疲れている…と思いながら電車に乗っていたら、どんどん耳が痛くなってきて耐えられないほどに 
これは中耳炎というヤツでは  とググってみると症状が酷似しています 

家に帰ってアイスノンで冷やしてみても痛みは増すばかり…朝一で病院へ行こうと決心するも、痛みで眠るのもままならない状態です。
本当にあまりの痛さに脳ミソが溶け出るかと思いました 
ロキソニンを飲んでなんとか就寝。

次の朝も耳が痛くて寝ていられず、5時前に起きて洗濯開始。何かして気を紛らわせねば…でも痛みに耐えられず再びロキソニン 
でも、さすがロキソニン。
よく効きます 

洗濯を終えて休憩していると、耳にまた違和感を感じました。タラーンという感触、げっ‼︎耳垂れしてる 
(※耳から膿が出てきている…)

近所の耳鼻科はとーーーーーっても混むので、診察受付の30分前に病院へ着くように出発。初診以外の人は予約専用ダイヤルがあるので行列はありませんでしたが、既に先客も 

30分後、病院が開いて受付。
診察はさらに30分後から。電話受付優先なので、まだしばらく待ちます。
ロキソニンが効いているので座って待っていてもそんなに苦痛はありませんでしたが、痛み止めがなかったら待てなかったと思います…

やっと診察。
一通り私の説明を聞いた後で、耳を診てもらうもやっぱり急性中耳炎 でした。先生曰く「ふつうは6歳以下のこどもしかならない」とのこと。
こりゃあ、ひどい!と言われながら処置を受けとりあえず終了。
2、3日はおとなしくしているようにと言われました。処置してもらったらスッキリすると期待していただけに、正直、え?それだけ?という感じの治療でした。
まったくスッキリしない 
ちなみに、痛み止めは手持ちの薬で問題ないそうです。そうなんだ、、、

そして処方箋を受取り、山ほど薬を処方されて帰宅しました。

週末は病院で言われるまでもなく、何もする気力もなく、熱も出て2日間唸りながら寝て過ごしました。
日曜日の夜も熱が下がりきらず、次の日からの会社のことが不安に 
耳も聞こえにくいしね。

文章ONLYで長文失礼しました。
長くなってしまったので、続きはまた書きます。