$のほほん まりブログ

昨日観た映画が「リミッツ・オブ・コントロール」。

「自分こそ偉大だと思う男を墓場に送れ」という依頼主の言葉だけを頼りに、殺し屋の男はスペインへと向かい、行く先々でコードネームを持った仲間たちからマッチ箱に入った暗号を受け取り、依頼主の標的を探す・・・という内容。

しかーし、全くよく分からない!?
ストーリーもシンプルで、ゆっくりと淡々としたペースで進むものの、盛り上がる部分もなく、いつの間にか終わった・・・って感じ。
最初から最後まで頭の中がはてなマークのまま。
この映画から、心を動かされたり、何かを感じる人がいるのだろうか!?

ただ、色彩の国スペインでのロケだけあって、色鮮やかな映像はきれいキラキラ
映画ではなく、アート作品としては良いかもね。

ビル・マーレーや工藤夕貴も出てるんだけどねえ。
想像力をかき立て続けても、やっぱり意味不明な映画でした~ショック!