本日は毎週会議詰めの木曜日


それは結構だったのですが
実は明日朝一番から出張を控えております


行き先は首都圏某所


通常、首都圏に向かう際には航空便を利用するのですが
今回は羽田から多少距離がある為、新幹線で向かわれます


そしてこの出張に関していえば

2ヶ月程前に全て手配完了している為
あとは明日明後日、難なくスケジュールをこなして頂き、帰阪頂く!


今回の出張には同行致しませんので、
あたしは気楽に温かく見守るのみでございます( ´艸`) ♬♪♫ ♬♪♫


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ところがです
こういうことが起きるのです


ボスが首都圏へ向かう情報を

どこやらか仕入れた先様の社長様(秘書さん)より、

アポイントの申し出が舞い込んで参りました。


しかも、時間がないからと無碍にお断りできない先様...
念の為とボスに相談してみると、やはり。
他アポイントを削ってでも受けられへんか?・・・と・の・こ・と(◜ฺ⊵ฺ益⊵ฺ◝ฺ )


ええ、ええ。ボスの秘書はいかにも私。

進む道は一本しかございません...


お蔭をもちまして、承ったアポイント一つで、
あたしの業務は途端にてんてこ舞いとなりました。


①他アポイント時刻の微調整

②首都圏地区担当運転手との再調整

(ボスには近畿圏に2名+首都圏地区担当1名の運転手が付いております)

③復路の新幹線変更手配


はっきり申し上げて、めちゃくちゃ手間。


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16:00


ボスには30分の空き時間があり、

mailチェックをしたり、お茶を飲んだり、議事に目を通したり...

そんなことをされておりました。


さて一方あたしは、先述した通りてんてこ舞いもええとこです。


追加のアポイントひとつのせいで

複数の先様とアポイント再調整を行なっているため、

電話はかかってくるわ、mailは入ってくるわでえらいことになっている訳です。



○○○○さ~ん!


果て・・・なにか呼んでるような・・・


○○○○さ~ん!!


ん? ボスが、やっぱりあたしの名前を読んではります


○○○○さ~ん!!


mari 「はい、只今参ります」



ボスには先程、この嫌がらせのような

アポイントについてのご相談を申し上げたばかり。


あたしがてんてこ舞いであることは

十分にご承知済みと考えて然るべきです。


では、何があったのか!?


多少、不安とある種の恐怖を

胸に抱きながら

社長室へとせっせと足を運んだわけです。



--------≪社長室≫--------



ほっとしたような顔をしてボスが言います


「ほれ、あれ見てみ~」


指の先を追ってみると。

窓の外にハトが一羽とまっています。

...で?



boss 「もう1時間くらい、ここにいてんねやわ...」


mari 「・・・高層階に鳩が来るとは驚きですね。」


boss 「そやろ!ここに17階でっせ?!」


クックック 



。。。(╬◣д◢)



このいっそがしいときに、ハトがなんやねん!



しかも楽しそうに続けます


boss 「ここに巣ぅなんか作りよったら、どないしまひょ!?」


    (クックック)  笑とるわ。一人で楽しそうにしとるわ!

   相当ツボに入ったようで、えらい笑とります


mari 「ハトと仲ようせな仕方ないですねぇ(ニコニコ顔で)」 


              あたしも、どんだけのっとんねん!




社長ょ。。。


あんたがどんだけハトを好きかは知らんけど





鳩で秘書を呼ぶな








あたしはボスの笑い声の中

素無視で社長室から出てきたりました



一緒に飛んで行ってしまえ



そのようにさえ思いましたが、

なんとか持ち直し

無事、明日ご出発の出張アジェンダはまとまりました。


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社長室の鍵を閉めて帰ろうとしたら

ハトは窓の外にまだいました。


明日の朝もあそこにいたりしたら...(╬゜◥益◤゜)

即刻、ビルメンテの業者に電話したろうと思います。



あたし鳩あかんねん

なんや知らんけど

"ハトの首のところ"があかんねんっ


oe

無理やねん!怖い!!大嫌いやねん!



お疲れさまでした。

今日は疲れました。

早く眠ってしまいたいと思います。