今日は

青森明の星短期大学

保育専攻科の

1年生の授業に行ってきました。

 

毎年12月に子供達を集めて行われる

舞台に向けて、

舞台に対する心構えや表現法を

開口発声とダンスを題材に

約70名の生徒が受講してくれました。

 

最初は皆でストレッチ。

しっかり身体を温め

簡単なリズムを音楽と一緒に楽しんだ後、

スタジオでも行った

「オペラ座の怪人」の

仮面舞踏会の最初の振りを覚えて

一緒に踊り、

どうしたら大きく表現できるのか

踊りを通じて皆に体感してもらいました。

 

その次は腹式呼吸を使って

開口発声。

どうすると声を前に飛ばせるか、

距離や人数によって声の大きさや

表現を変える方法を試し、

皆の声がみるみる良い声にキラキラ

 

2年生の先輩が前回の公演で行った

台詞を使い、役になりきりそれぞれ

台詞に挑戦。

 

その後2組のグループに

実際舞台の上に立っているつもりで

お芝居をしてもらい、それを見ながら

演じる人が変わるとお芝居も変わる。

お芝居に決まりはないから

自由に表現してみてと話し、

本当は12月の舞台に向けての

授業だったけれど、

実はみんなが

保育園や幼稚園の先生になった時、

子供達に歌や踊りを教える時に

とても大切な事なんだよと学生たちに

伝えてきました。

 

今日の授業が保育者になった時に

役にたってもらえたら嬉しいな・・shokopon

 

毎回いろんな学生達と

出会えるのも感謝。

 

素敵な保育士さんになって下さい。

応援しています。