あきらの里親契約違反および名誉毀損に関するご報告と、現在の進捗についてお知らせいたします。


先日ご報告した通り、210日に行われたあきらの返却および賠償金支払いに関する訴訟で、こちらの勝訴という判決が下りました。

相手方である

インスタグラム


@kandand615 

ダンドヒューマン神田氏は判決を履行しなければならない立場にあります。


しかし現状、あきらは私の元に戻っておりません。

6月4日、初めて神田氏側弁護士さんを通して「あきらは昨年1122日に心臓発作で死亡したため返却できない」「SNSのあきらに関する投稿を削除すれば賠償金を支払う」と連絡がありました。


(賠償金支払い義務に交換条件をつける内容を弁護士さんから送られてきました。)


あきらの死亡に関して、私は死亡日時や場所、原因、担当獣医師、死亡時・火葬時の写真や各種証明書を含む詳細な資料(11項目)の開示を求めました。

しかし、納得いく回答は一切得られておりません。


また、神田氏側の主張には大きな矛盾があります。

あきらが火葬されたとされる1124日に、神田氏本人が自身のSNSストーリーズにて

「あきらが帰ってきた!元気でよかった!」

など、生存を匂わせる投稿を行っています。

火葬日に生存をうかがわせる投稿があったことや、開示すべき証拠が提示されないことから、私はあきらの死亡の事実を疑わざるを得ない状況です。


経緯を振り返ると、神田氏は私の連絡を無視し続け、個人間での話し合いにも応じないため裁判に至りました。


それにもかかわらず、裁判には出廷せず、こちらが勝訴した現在になって初めてインフルエンサーを通じた話し合いを求めてくるなど、時系列や対応の順序が大きく破綻しています。


挙句の果てには、関連SNSの削除に従わなければ訴えるとまで言われています。


私はただ、他団体様が保健所から引き出したアキラを当シェルターでお迎えしただけです。


裁判でアキラの返却が認められたにもかかわらず履行されず、なぜここまで事態がこじれ、苦しめられなければならないのか、非常に困惑し苦しんでおります。


今後も毅然とした態度でアキラの返還を求め、適切に対応してまいります。


71日付けでやっと着金されました。




















(ストーリー)