Sisterという曲について 前編(曲調、ルーツについて) | 記憶保管場

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姫熊りぼんちゃんを忘れられないハノモニさん

ミリオン5thライブ、お疲れ様でした。

Sisterという曲について考えたこと、調べたことをまとめてみました。

本当はライブ前に公開してみようかな、と思っていたのですが、私の中で各個人の曲への気持ち、を大事にしてもらいたいという想いが根底にありライブ後の公開となりました。

あくまで一個人の考えです、温かく見守ってもらえたら、と思います。

 

リリイベ以前の考えを修正、まとめたので5thのことなどは入っておりません。5thでまたちょっと気持ちに変化がありましたが、基本はこの考えです。

あと、結構長いです()

 

 

 

 

1、フラメンコというラテン音楽調の曲になったわけ

 

まずは曲調からです。

正直、私には試聴時点では???な所があったのは間違いないです,

少なくとも違和感の方が強かったです。

朋花にこの曲?と思わずにはいられませんでした・・・

周りの朋花担当の方も結構戸惑っていた方が多いように見えましたし。

そこで、まずどうしてこの曲調を採用するに至ったのか?と調べることにしました。

 

調べていくうちに、どうやら宗教関連と密接な関係にあるそうです。

フラメンコの起源、スペインのアンダルシアという地方では、「サエタ」と呼ばれる曲種があるようで、これを教会でクリスマスや結婚式に流したりするようですね。

詳しくは画像を見て頂きたいです。

 

 

どうでしょう?聖母マリアや信仰心を表すような曲、らしいのです。

信仰心・・・聖母マリア・・・天空橋朋花という子が連想できるようになってきませんか?

 

次に、この曲はCDとリリイベ(生)で大分印象が変わる曲、と感じています。

おそらくですが、このSisterという曲は小岩井ことりさんの表情まで見て完成される曲だと思われるからです。

フラメンコのイメージでこういう意味があります。

 
表情から、苦しそうに、悲しそうに歌うんですよね。
前のソロ2曲、MariaTrap、鳥籠スクリプチュアもそうなんですが、なんというか小岩井ことりさん自身が悲しい、辛い、という感情を全面に出していると感じました。
歌詞の考察まとめで詳しくまとめますが、この曲は小岩井ことりさんからの(グリーの)天空橋朋花に向けての決別~新たな出発をするために作られたのではないかな、と。
 
インタビューでこっこちゃんは「今回採用して貰うならこの曲」と今、このタイミングで出すなら、これ!って形で、今までいくつか作ったであろう朋花への曲からこのフレーズを選んだんだと思います。
今、このタイミングとは・・・やはりグリー版終了の件じゃないかな、と。
あの方は朋花への曲は今回が最初で最後の機会だと考えていると思います。
曲、音への妥協は一切しない方、と尊敬しておりますので、所々ふんだんに小岩井ことりさんの朋花への想いが隠されている、そう考えてます。
それを出来るだけ読み取りたい、とも。
私事ですが、この曲のおかげでまたミリオンライブとも向き合えるようになりましたので。
 
 
 
2、Sisterの最後の5~6秒ほどの無音地帯について
フルで聞いた後、最後に空白の時間があることに気がつきませんでしたか?
これを初めてフルで聞いたとき、絶対にありえない!!!と思いました。
前述しましたが、小岩井ことりさんの音への、曲への想いは今まで各所で熱い想いを話されていました。
そのような方がこのような無音地帯を入れるなど、絶対に意味がある!と。
そう考え、私のたどり着いた結論がこちらです。
 
Sisterの曲の長さ、DLするアプリ(ソフト)によって違いますがここではこっこちゃんがよく使われている iTunesで進めていきます。
(参考までにiTunes4分21秒 ウォークマン4分20秒 泥4分22秒)
 
この無音地帯がなければ4分15秒程です。
何故4分21秒にしたのか・・・?と考えました。
結論的には4月21日、という日を連想させたかったのではないかな、と。
 
4月21日の誕生石、アンダルサイト(アンダリューサイト)って希少な宝石なのですが、これの原産地はアンダルシア地方なんです。
・・・繋がりましたね?曲のルーツと。
これの宝石言葉が「愛の予感」そして、「成長」「希望」という意味があるそうです。
別名、愛の石とも呼ばれたりするそうです。
出会いを引き寄せてくれる石、などいろんな呼び方があり、この事からこっこちゃんは(グリーの)朋花と別れる事がとても辛く・・・心を引き裂かれるような気持ちでこの歌を歌い、作ったのではないかと考えています。
中にはキャスライトと呼ばれ石の中に十字(クロス)が浮き出るような石もあるそうで、調べれば調べるほど朋花によく合う石なのです。
 
この事を見つけた時、震えがとまりませんでした。
正直、小岩井ことりさんがどこまで朋花について考え、詰め込んでいるのかわかりません。
もしかするとこの考えも
 
願い事叶うなら、私だけに騙されて・・・
 
というあの歌詞に騙されているのかも知れませんからね・・・
これが偶然か故意かどうかは小岩井ことりさんにしかわかりません。
ただ、こういう意味も含んでいる可能性がある、ということが少しでも伝われば幸いです。
所々、詳細を省いてまとめましたので、興味が出た方は色々調べてみると本当に面白いですよ。
 
歌詞については近いうちにまたまとめます。
「恋」と「別れ」 これがキーかなって考えたものになると思います。
 
長文、駄文失礼いたしました。
皆様の朋花像を汚さないよう努めたつもりです・・・