ちゃっかり幸せ♡スピ迷子を世界の創造主へ導く専門家、まりあです。
こんにちは!いつもブログを訪ねてくれてありがとうございます。
今日は、かつての私と同じように、毎日「自分なんて……」と自分を責めて、ヘトヘトになっているあなたへ、とても大切なお話をさせてください。
もし今、あなたが「なぜか毎日体が重い」「週末は寝て終わる」「仕事は回っているけれど、心に余裕がない」と感じているなら、それはあなたの能力不足ではありません。
あなたの脳の「空き容量」が、自分いじめ(自己否定)によって埋め尽くされているだけかもしれません。
1. 褒められても「ダメ探し」をしていた、あの頃の私
以前の私は、息をするように自分をいじめていました。
周りの人から「よくやったね!」「助かったよ」と褒められても、素直に受け取ることができなかったんです。
脳内では、常にこんな「自分へのダメ出し」が鳴り響いていました。
「でも、あの資料のあそこ、もっと綺麗にできたはず」
「返信が遅れて、相手を不快にさせたかも」
「細部まで気配りできないなんて、プロ失格だ」
せっかくの成功も、自分自身で叩き潰して、マイナスに書き換えてしまう。
これ、実はものすごいエネルギーを消耗します。
結果として、私はいつも疲れていました。
せっかくの週末も、趣味を楽しむ気力なんて1ミリも残っていなくて、ただ泥のように眠って終わるだけ。世界は、私を攻撃してくる「敵」だらけのように見えていたんです。
2. 「感情」と「事実」を切り離す、魔法のフィルター
「もう、こんな敵だらけの世界は嫌だ。もっと素敵な世界があるはずだ」
そう本気で願い、私が始めたのが「感情と事実を切り離すこと」でした。
自分をいじめている時、私たちの脳内では「ミスをした(事実)」と「私は価値がない人間だ(感情)」が、ドロドロに混ざり合っています。
これを、冷静に分ける練習をしました。
事実: 資料に誤字が一つあった。
感情: 恥ずかしい、消えたい。
対策: 次からチェックツールを使う。(←これだけでいい!)
「私はダメだ」という自己否定のノイズをカットするだけで、脳に驚くほどの「空き容量」が生まれます。その余ったエネルギーを、自分を責めるためではなく、「次はどうすれば良くなるか?」という前向きな解決に使えるようになったんです。
3. 自分を褒めるのが難しければ、まずは「夫」から
自分を褒めるのが苦手な人に、ぜひ試してほしい「裏技」があります。
それが、「一番身近な他人を、先に褒めること」です。
私はまず、夫を褒めることから始めました。
「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」「その服、似合ってるね」
不思議なもので、自分が発する言葉がポジティブに変わると、鏡のように周りの反応が変わり始めます。
あんなにトゲトゲしていた私の世界が、少しずつ丸くなっていきました。
その結果、何が起きたと思いますか?
夫が駅まで車で迎えに来てくれるようになったんです。
「世界は敵だらけ」だと思い込んでいた私に、一番近くに「最強の味方」がいたことを、脳の余裕が教えてくれました。
4. 会社が全てじゃない。世界はもっと広かった。
自分へのダメ出しをやめると、視界がパッと開けます。
「会社で完璧でいなきゃ」と自分を縛り付けていた鎖が解け、「あ、会社が人生の全てじゃないんだ」と気づけたんです。
脳に空き容量ができたおかげで、新しいことへ一歩踏み出す行動力が湧いてきました。
自分をいじめていた時間を、「自分の世界を広げるための時間」に変えることができたのです。
今、自分を責めて苦しくなっているあなたに、たった一つだけ聞いてほしいことがあります。
「あなたはどうなったら、一番嬉しいですか?」
反省やダメ出しをする前に、まずはこの質問を自分に投げてあげてください。
「もっと楽に仕事がしたい」「ゆっくり美味しいお茶が飲みたい」……。
その「嬉しい」を叶えるために、自分の行動を少しだけ振り返ってみる。
自分をいじめる手を止めた瞬間、あなたの人生の処理速度は劇的に上がり、優しい世界が顔を出します。
あなたは、もう十分に頑張っています。
明日は今日より、ほんの少しだけ自分に甘くなってみませんか?
この記事が、あなたの心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。
「感情と事実を切り離すための、具体的な書き出しワーク」なども興味がありますか?もし必要であれば、詳しくお伝えしますね!

