第三話
教室前で私は立ちすくんだ。
カバンをぎゅっと握りしめて…
〔どうしよ…川口に会わせる顔ないよ…。昨日も普通にバイバイしちゃったし…もし誰かに見られてたら…〕
『ちょっと優美(怒)話があるんだけど』
『…』
〔やっぱり来ちゃった…川口大好き軍団…私はモテないのに頑張る軍団とも呼んでいる。〕
ートイレでー
『あんたさ、昨日川口と保健室で何したの?』
『…べっ別に…何も…』
パンっ!
『痛っ!…』
『嘘よ嘘!!本当のこと言いなさいよ(怒)』
『あなたたちには関係ないことだから…』
『いるのよねー、、そうやってさ、応援するとか言っといて自分が好きなやつ』
『わっ私は好きじゃない!(泣)』
悔しいけど涙が出てくる…
『奈美、もういいじゃない』
そう言ったのは真帆だった。
〔真帆…、、〕
『…真帆も優美の味方かよ、やっぱり親友だねぇー(怒)』
奈美はやっぱり言い方を考えた方がいいと思う。
『違う…違うに決まってるじゃないWWW』
『は?』
『だーかーらー、優美と仲良くしてれば、川口もこっち振り向くかもよって事だよW』
『そっ。そういうことねーWビックリしたぁ』
『私が優美を助けるわけないじゃなーい』
『だよねー。』
『じゃ!なかよくねー』
〔わざとらしい…〕
ピピーッ!
『おーい!そこの女子トイレ!何してるんだ!』
『…やべっ!逃げよっ』
バタバタ…
『…真帆…?』
『…私はもう優美の友達じゃないから、勘違いしないでよ。じゃね』
『…真帆っ!』
〔だよね…真帆の事だからそんなことだと思ったよ…(泣)〕
キーンコーンカーンコーン♪
キーンコーンカーンコーン♪
ー昼休みー
『じゃー今日は教室でたべるかー?』
『そうだね!』
奈美たちはまた仲良くお弁当を食べ始める。
〔あ…真帆もいる…〕
『市川さんっ!』
『えっ…』
川口だった。
『弁当食べる人いないなら、一緒に食べてあげよーか?』
『結構です』
『冷たいなー昨日のことばらすよ?』
『っ!それは…。大体川口のせいでどんだけ苦労してると思ってんの?』
『苦労って?』
『川口がそうやってさ、ノコノコ近づいて来るからハブられてんのっ』
『マジかよ…許せない』
『え?…』
バンッ!
川口が机を蹴る
『おい!市川ハブってるやつ誰だよ』
『…』
教室は静まりかえる。
『誰だって聞いてんだよ!(怒)』
『…。川口くん!もうやめてっ!』『なにいってんだよ!そのままでいいのかよ!(怒)』
『…よくないけど…』
『早く言え、誰だよ、市川いじめてるやつ』
『…川口くんそんなに怒らなくてもいいじゃない
カッコいい顔が台無し~』
『お前かよいじめてるやつ』
『…そうよ』
『何でだよっ何でいじめんだよ。市川は何にも悪くねーじゃん』
『…そんなことわかってるわよ。』
『じゃぁなんで』
『…川口に振り向いてほしくて…
だけど優美のことばっか見てるだからムカついたのよ(怒)優美は何も努力してないのに川口に振り向いてもらえる…』
『そんなの市川のせいじゃねーじゃん。市川を産んだのは親だろ。だったら親いじめればいーんじゃねーの?』
『…そっそんなことできるわけないでしょ』
『親にできないこと、友達にしていいのかよ(怒)市川…行くぞ』
『…えっ…待ってよ…
』
『感謝しろ』
『…わかってるわよ。感謝してる…』
『じゃあ礼に俺にキスしろ。今度はお前からだ。』
『え…そんなことできない』
『礼もできねーの?』
『…わかったよ…。』
ゆっくりと…私は川口の口元に近づいてく…
『…寸止めかよ…』
『まっまだこれからじゃない!』
『おせー』
『うるさいわね…っんんっ!はぁ…んっ』
用語はよく知らないけど、いわゆるディープキスと言うものだろう…
『んんっ!』
『もっと舌だして』
『ん…はっ!んあっ!待って…やめて…もういや…』
川口が胸を触ってきた。
〔もうやるのはいや…〕
『…しゃーねーな』
『ごっごめん…』
『お前の事大事だからここまでにしてやる』
『ぁりがとう…』
『でも次は、そうはいかねーよ』『……。』
〔私だってキスで終わりたくなかった…だけど、…真帆たちの視線が怖かった…〕
キスしてるとこ…ずっと見られてるの気づいてた…
ー続くー
教室前で私は立ちすくんだ。
カバンをぎゅっと握りしめて…
〔どうしよ…川口に会わせる顔ないよ…。昨日も普通にバイバイしちゃったし…もし誰かに見られてたら…〕
『ちょっと優美(怒)話があるんだけど』
『…』
〔やっぱり来ちゃった…川口大好き軍団…私はモテないのに頑張る軍団とも呼んでいる。〕
ートイレでー
『あんたさ、昨日川口と保健室で何したの?』
『…べっ別に…何も…』
パンっ!
『痛っ!…』
『嘘よ嘘!!本当のこと言いなさいよ(怒)』
『あなたたちには関係ないことだから…』
『いるのよねー、、そうやってさ、応援するとか言っといて自分が好きなやつ』
『わっ私は好きじゃない!(泣)』
悔しいけど涙が出てくる…
『奈美、もういいじゃない』
そう言ったのは真帆だった。
〔真帆…、、〕
『…真帆も優美の味方かよ、やっぱり親友だねぇー(怒)』
奈美はやっぱり言い方を考えた方がいいと思う。
『違う…違うに決まってるじゃないWWW』
『は?』
『だーかーらー、優美と仲良くしてれば、川口もこっち振り向くかもよって事だよW』
『そっ。そういうことねーWビックリしたぁ』
『私が優美を助けるわけないじゃなーい』
『だよねー。』
『じゃ!なかよくねー』
〔わざとらしい…〕
ピピーッ!
『おーい!そこの女子トイレ!何してるんだ!』
『…やべっ!逃げよっ』
バタバタ…
『…真帆…?』
『…私はもう優美の友達じゃないから、勘違いしないでよ。じゃね』
『…真帆っ!』
〔だよね…真帆の事だからそんなことだと思ったよ…(泣)〕
キーンコーンカーンコーン♪
キーンコーンカーンコーン♪
ー昼休みー
『じゃー今日は教室でたべるかー?』
『そうだね!』
奈美たちはまた仲良くお弁当を食べ始める。
〔あ…真帆もいる…〕
『市川さんっ!』
『えっ…』
川口だった。
『弁当食べる人いないなら、一緒に食べてあげよーか?』
『結構です』
『冷たいなー昨日のことばらすよ?』
『っ!それは…。大体川口のせいでどんだけ苦労してると思ってんの?』
『苦労って?』
『川口がそうやってさ、ノコノコ近づいて来るからハブられてんのっ』
『マジかよ…許せない』
『え?…』
バンッ!
川口が机を蹴る
『おい!市川ハブってるやつ誰だよ』
『…』
教室は静まりかえる。
『誰だって聞いてんだよ!(怒)』
『…。川口くん!もうやめてっ!』『なにいってんだよ!そのままでいいのかよ!(怒)』
『…よくないけど…』
『早く言え、誰だよ、市川いじめてるやつ』
『…川口くんそんなに怒らなくてもいいじゃない
カッコいい顔が台無し~』『お前かよいじめてるやつ』
『…そうよ』
『何でだよっ何でいじめんだよ。市川は何にも悪くねーじゃん』
『…そんなことわかってるわよ。』
『じゃぁなんで』
『…川口に振り向いてほしくて…
だけど優美のことばっか見てるだからムカついたのよ(怒)優美は何も努力してないのに川口に振り向いてもらえる…』『そんなの市川のせいじゃねーじゃん。市川を産んだのは親だろ。だったら親いじめればいーんじゃねーの?』
『…そっそんなことできるわけないでしょ』
『親にできないこと、友達にしていいのかよ(怒)市川…行くぞ』
『…えっ…待ってよ…
』『感謝しろ』
『…わかってるわよ。感謝してる…』
『じゃあ礼に俺にキスしろ。今度はお前からだ。』
『え…そんなことできない』
『礼もできねーの?』
『…わかったよ…。』
ゆっくりと…私は川口の口元に近づいてく…
『…寸止めかよ…』
『まっまだこれからじゃない!』
『おせー』
『うるさいわね…っんんっ!はぁ…んっ』
用語はよく知らないけど、いわゆるディープキスと言うものだろう…
『んんっ!』
『もっと舌だして』
『ん…はっ!んあっ!待って…やめて…もういや…』
川口が胸を触ってきた。
〔もうやるのはいや…〕
『…しゃーねーな』
『ごっごめん…』
『お前の事大事だからここまでにしてやる』
『ぁりがとう…』
『でも次は、そうはいかねーよ』『……。』
〔私だってキスで終わりたくなかった…だけど、…真帆たちの視線が怖かった…〕
キスしてるとこ…ずっと見られてるの気づいてた…
ー続くー