タイトル『そんな...』
僕が小学生5年生位だった。
年頃だった僕は
学校での保健の授業でさえ結構興奮した。
男の友達と話すと言えばだいたいそんな話になる。
少し遅いかもしれないがそういう行為に興味を持って家族が留守だとする事もよくあった。
自分では買えないので、学校が終わって、お兄ちゃんが居る友達の家に集まっては、皆でエッチなDVDを見たり、エッチな本を見たりしていた。
いけない事の様な気もしたが、快感を体が覚えてしまっていた。
お父さんとお母さんがあんな事をしたから僕が生まれたんだと言う事より、その行為を考えたら興奮した。
何だかエッチな気分になってその夜は中々寝れなかった。
深夜2時位だったと思う。
お父さんとお母さんの寝室から何か聞こえた気がした僕は、声を潜めて耳を澄ました。
『あ...ダメ...』
いつものお母さんではなく僕が聞いた事がない、女の人の声を出してるお母さんだった。
ビックリしたと同時に、何故かすごい興奮を覚えた。
何をしてるんだろう?
少しそう思いながらも、頭にある事はただひとつだった。
そんな事を考えていたら僕の体はどんどん熱くなって行った。
見てみたい気持ちも強かったがお父さんとお母さんの寝室のドアは閉まっているから見れない。ドアを開けたら気がついて怒られると思ったが、お母さんではない大人の女の人の声を出してる所は見てはいけないと言うのが、小学生ながらにあった。
でも耳を澄ましていた。
『あぁっ...』
『そこはくすぐったいよ...』
悩ましい声が沢山聞こえて来た。
僕は無意識の家に自分の熱い棒を握りしめぎこちない手つきで触っていた。
『そこ...』
『いい...』
お父さんとお母さんがあのDVDで見た様な事を...
『もっとやさしく触って...』
『気持ち良い...』
少し息が荒くなったお母さんの声を聞いて
僕は更に興奮した
この部屋の隣であんな行為をしてるなんて...
段々僕は気持ちよくなり終わりに出てくる液体がいつもの様に出て来た。
それでもまだ興奮はおさまらず、パジャマをきちんと整え、お父さんとお母さんの寝室の前まで行った。
ドアを少しだけ...
少しだけなら大丈夫だろう...
ドキドキしながら少しだけ開けた。
『あら、洋!どうしたの?』
お母さんだった
.....。
僕はガッカリした。
ただ、お父さんにマッサージをされてるだけだったのだ。
残念( ̄ー ̄)/