一昨日の神戸市民病院(日本で3本の指に入る病院だそうです。市民病院と言っても神戸製鋼の経営で設備や先生方も素晴らしい病院です)主治医の先生との面談を今日は、少し詳しく書き残しておきたいと思います。
まず、結論から言うと遺漏はせず、自然の治療(点滴等)で最期を迎えるということになりました。
昨日は、病院から直ぐ出張に出ましたが今日は、余命の宣告を受けて始めて母を見ました。
私がお見舞いに行くと母は看護婦さんに食事をさせて頂いていまして、
ケーキを買って行きお食事介助しましたがやはり泣けて泣けて、、、。
「生きるのが辛い?」と私が聞くと
「生きてるのが辛い」と母は答えました。
「何が辛いの?胆を取るのに管入れるのが痛い?」と私が聞くと
「全部辛い。管入れるのも痛い。死んだ方がいい。」と始めて母はそのようなことを口にしました。
筋力も弱っているので座っていても足が痛むようです。
やはり、遺漏をして辛い思いをさせるのは止めて良かったと感じました。
病室に帰ると看護婦さんが
「お嬢様のことを、私に似ないで頭がよくて仕事も頑張っているーとお母さんが言ってました」と仰るので、
「そんなことないよ。お母さんに似たんじゃないの。」と私が母に言うと看護婦さんも涙ぐんでらっしゃいました。
今このブログを書いていても泣いてしまうので大きなサングラスをかけないとみっともなくて外出できません。
今日は、イラストレーターの講座の日なのですが、泣き崩れそうになったのでもう今日はお休みしようと思いましたが、そんなことを母が聞いたら悲しむだろうと思い直して出てきています。
人間の寿命というものは、医療だけの力だけではなくある種の定めから来るものとも言われています。
「任さん(死んだお父さん)が、迎えに来たのかな?」と私が言うと、「あの人そんなに気がきいてないよ!」と母がいう。(冗談ではなく真顔
のようす)
そしていつも母は「いつみても綺麗だね」と私を誉める。👈それはいつもどんな時でも親子二人仲よくやっていこうーとする母の考え方からー
私に対するある種の持ち上げる
言葉なのです。
そんな母の考え方に多くを学びました。
もう疲れたから寝るね。。と言った母。
最期の時もこんな風に眠るように迎えて貰いたい
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