今年から、
本格的に昔のきねずか(GIAダイヤモンド鑑定士)に戻り、
ジュエリーを取り扱うことにしましたので・・・
まずは・・初お目見えで・・・19,18ct タンザナイト ダイヤモンド1,003ct
K18WG 使用
目黒京絵オリジナルデザイン
この石は、かなり、ブルーサファイヤの色みに近いのです。
実際にご覧になると、深い青みのお色が、タンザナイトかと感じますが・・。
非常に透明感がございます。。
↓の説明でも理解できるのは当然ですが、
「青みをおびている」タンザナイトが「大変高級品質」とも言えます。
タンザナイトは、かなり大きいものまでも取り扱いましたが、
この「色味」はなかなかない・・・素晴らしい色味です。
この・・・透明感のある「青み」は、神聖な「輝き」をもたらし、
見る人に「感動」さえも与えます。。。
~wikipeca より~
「1967年、東アフリカ のタンザニア のアルーシャ 地区メレラニ鉱山 で、ルビー を探していたマニュエル・ト・スーザー により、それまで採掘されていた不透明のピンク色や緑色とは全く別種の青色のゾイサイト が発見された。これをアメリカ合衆国 の宝石商ティファニー が見いだし、宝石 として知らしめ、1980年代にはアメリカ を中心に人気を呼ぶ石となった。近年の人気を受けて類似石や精巧な合成品も多く出回っており、取引や鑑定に際しては注意を要する。
「タンザニア の石」を意味するタンザナイトは、その名が示すとおり、キリマンジャロ の夕暮れ時の空を映し出したような美しい青紫色をしている。多色性 という特徴を持っており、見る角度によって青色や紫色が強くなる宝石である。同時に青と紫、紫と赤を有することもある。また自然光の下では透明感に満ちた美しい群青色に、夜のライトや白熱灯の下では高貴な紫色に、蛍光灯 の下では青色に輝く変化も見られる(ただしアレキサンドライト の変色性 ほど劇的ではないため、変色性があるとは言わない)。この特長により、ブルーサファイア と の鑑別が容易であると言える。以前はタンザナイトがブルーサファイアに似ていたこともあり、多色性が少なく、青味が強いもののほうが高い評価を受けていた こともあった。しかし、タンザナイトはサファイアとは全く違った観点から評価を下すものという動きに変化し、現在では多色性の強いものほど高い評価を得て いる。色に関しては濃い紫、濃い青が出るものほど財産的価値は上昇し、反対に色が薄くなればなるほど価値は下がる。タンザナイトの原石そのものはインクルージョン (内包物)が多い。青色の透明色を出すためには、原石を加熱加工する。
タンザナイトはモース硬度が低く、宝石の中でもかなり傷がつきやすい部類に入る。しかも、劈開性 という衝撃に対してもろい性質も持つため、大切に扱わないと割れてしまったり、欠けてしまうといったことにもなりかねない。超音波洗浄器などに入れるのはもっての他である」↓の期間限定shopにもお持ち致します。。。
2013年2月15日~21日丸井国分寺店1F期間限定SHOP出店
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ファースタイリスト・デザイナー 目黒京絵
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