フランス: エルメス社の「ものつくり」 については、
先日記述したとうころなのですが、
今日はエルメスケリー取り扱いのの若干の注意点をリポートしてみます。
もちろん、長く持っているのですが、
原因は「重いもの」を入れすぎ!持ち手部分に負担がかかってしまうのです
因みに、3年ほど前、銀座エルメスに修理の相談に行きましたが、
66000円 とのことでした。
30年前のエルメスのケリーについては 以前にもかきましたが
エルメスの持ち手部分について・・
エルメスの持ち手部分はその内部が
5重の革になっているのです。だから、
何十年もってもビクともしません!
因みにコピー品と本物はこの革の部分を鉛筆で
押して、へこむのが、コピー品です。
通常のBAGの持ち手の芯は、「紙」で出来ているからです。
私は、BAGの制作の時、この「持ち手」部分の芯
を職人とともに、問屋街を歩き、微妙なしんの太さも研究します
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帝国ホテルプラザ&神戸三宮サロン
日本初ファースタイリスト(日本プロフェッショナルスタイリスト協会所属)
Pure! Beautiful ! Perfect な仕事を目指します ビジュウ 目黒京絵




