本日のアメブロニュースによると、
面接の決定要因 として
まず、面接官は、「見た目(第一印象)」55%、「笑顔」38%、
「話の内容」7%で合否を判断しているといいます。
顔には260の表情筋があると言われています。
「40歳になったら、自分で自分の顔に責任を持て」という言葉もありますね。
人はその顔の表情に、「年輪を刻む」ということでしょうか。
顔の造作の美醜だけではなく、
「優しい顔」 「愛らしいしぐさ」 「上品な話し方」 「美しい声」は、
見ている人々に
「クラスを感じさせる趣(おもむき)」 を必ず与えるものと思います。
↓ 私の尊敬する彫刻家 富永直樹先生と奥様とのショットです。
富永先生の作風は「内面描写」と言われ、人の心の内面を
その彫刻に表現したことで、日本彫刻界のプリンスとして、
今なお、多くの芸術家の規範となるものだそうです。
作品:原爆 広島:「平和の叫び」
長崎「母子像」(ちょっとバランスが崩れたんだ・・とおっしゃってイマシタ)![]()
富永直樹先生&令婦人(1998 12,31)
「外見の美しさだけでなく、その優雅な立ち居振る舞いに
こそ、上品な育ちを感じさせなくてはいけない」 富永直樹
奥様は、東京四谷の出身で、迎賓館のお近くのお住まいでした。
毛利家の直系と言われ、四谷の駅から見渡す限りの土地を
お持ちだったとお聞きしています。
お忙しい中、誠に恐縮ですが(;´▽`A``
↓ ポチっと応援 宜しくお願いいたします<(_ _)>
(皆さまのおかげ・・で2012年 7/5現在 1位デス<(_ _)>)
帝国ホテルプラザ&神戸三宮サロン
日本初ファースタイリスト(日本プロフェッショナルスタイリスト協会所属) ビジュウ 目黒京絵

