神戸ファッション美術館 主催
本日、最終日ということで、お友達と行ってきました。
*********************
パリ・モードが創り出したさまざまなドレスの中で、いつの時代も
その中心しは「夜会服」とも称される絢爛豪華なイブニング・ドレスがありました。
19世紀全般のフランスの上流社会では、モーニングドレス、アフタヌーンドレス、
ティーガウン、イブニングドレスなど、時間に合わせて衣装を着替えるという習慣が
確立していきました。
1966年ころ ブァレンシァガ
1926年ころ ガブリエル・シャネル
時代の空気を色濃く反映して変貌する社会の形態とともに
その重要なファクターであるドレスもオートクチュールの
成熟と共に多様化し、反映していくこととなりました。
************************
さすが、ファッションの街・神戸・・・
という印象を持った度ドレス展でした。
大きな会場に19世紀初頭から現代までのドレスが展示され、
圧巻でした。
女性なら、こんなイヴニングドレスを着てみたい・・と誰もが思うのではないのかな。。
と思うようなドレスばかりで、今日は素晴らしい一日だったかもしれません。
↓ ポチっと応援 宜しくお願いいたします<(_ _)>
(皆さまのおかげ・・で2012年 7/3現在 1位デス<(_ _)>)
帝国ホテルプラザ&神戸三宮サロン
日本初ファースタイリスト(日本プロフェッショナルスタイリスト協会所属) ビジュウ 目黒京絵





