福島原発40キロの母親の実家(武家を継ぎ、旧家として商売をしていました)
・・・・・自死した従兄弟の家族に電話をかけました。
電話の音は鳴り続き、携帯電話は繋がりませんでした。
親戚に電話をし、「どうしているのか」と聞きました。
どうして、自死してしまったのか。
実家の商売はどうなっているのか。
・・・・・でも、そういうことは「聞けない」
親戚も「そういうことは聞けない。」と言っていました。
福島原発がもたらした「不幸」はとても悲しい「現実」を生み、
こんなに悲しい現実を「事実」として「聞けない」ような現状になっています。
原発が悪いのではなく、そこから生まれた「不幸」をとても悲しく思います。
・・・・・今日も私は従兄弟のところに電話をすることが出来ませんでした。
母が「お見舞いを送ってね」と。。。
、、、、そうかもしれません・・・
従兄弟に・・・慰めの言葉をどう言っていいのか。。言葉が見当たりません。。
合掌
