世界中で、一番美しいといわれる民族国家として「アゼルバイジャン」が挙げられます。
ロシアの南、イランの北に位置する国家です。
小さな国家なので、なかなか、「アゼルバイジャン人」と知り合うことは少ないのですが、
私の古い友人にたった一人「アゼルバイジャン」の方がいました。
男性なのですが、やはりとっても「美しい殿方」でした(今でもいい男かな)
7人兄弟の3番目の男子で、小さな時にお父上を亡くし、病身のお母様やご兄弟
を助けて生きていらっしゃいました。
そんな彼ですが、以前はメンズモデルなども経験し、華やかな生活もありましたが、
異国の地で、思うように仕事に付けず、「重労働」をされた生活が長かったようです。
10年以上の知り合いなのですが、長く故郷に帰っていまして、
最近電話を貰い、お会いすることになりました。
久しぶりにお会いする彼、相変わらずハンサムなのですが、
「シャイ」な笑顔が好印象な心安らかな好青年に成長していました。
聞けば、故郷に140平米のマンションも購入し、心豊かな日々になったようです。
「京ちゃん、神様っているよね。絶対にいる・・・。」
・・・と、頬を赤らめ話す姿に、思わず、言葉も詰まってしまいました。。
うん。。。あなたは、努力家だから。。おめでとう。良かったね![]()
