とても興味深い記事を見つけました。

(2011.4.25)ECRR(欧州の環境派専門家を中心にした団体)のクリス・バスビー教授
『日本は随分とリラックスした対応をしていると言わざるを得ません。まず避難勧告が緩い。まだ多くの人たちが避難すべき場所に残っていますし、私の意見では最低でも60kmから70kmの範囲で避難勧告をだすべきだと思います。』
『ベルリン(の国際会議)で発表したECRRのリスクモデルを使った計算方式によると、チェルノブイリ事故が原因で癌になった人の数は140万人でした。我々はほぼ同数の人たちが福島第一の件で癌を発病するであろうとみています。』

    (昨日、知人が、チェルノブイリで死んだ人は35人だったんだよ!知ってる?)と言っていました。。(-_-;)

    見解の相違と言えども、、、、(-_-;)

    
『私は東電がそれ(原子炉核爆発説)を隠蔽するということはあり得ると思っています。原子力産業が二枚舌を使うことや隠蔽をすることは歴史的に常に続いていることです。いつでも彼らは情報を自分達の都合の良いように変えてしまいます。』

    (今回も、福島原発の件では、一部、報道規制がなされているようです)(-_-;)


『私はおそらく核爆発があったと考えていますが、それは原子炉容器の方ではなく、使用済み燃料タンクでの爆発だと思います。プルトニウムやMOX燃料が含まれているタンクですね。あのすごい煙を上げた爆発をビデオで見た人は、誰もがそれが水素爆発であるはずがないと思ったはずです。』
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-45.html

(2011.4.25)クリス・バスビー教授『数週間前にベルリンで発表されたことですが、測定された核種(isotope)のジルコロイド(?)の値をみると、これが水素爆発ではなく核爆発だったことが分かります。』(クリス・バスビー教授はすでに核爆発が起きていた可能性に言及。