BIJOUXとは・・フランス語で「宝石」という意味です。
もう少し、フランス語に通じていると・・(フランス人的な感覚で捉えると・・?)
「ちょっと活かした。。センスの良い小物」という感じになります。此処まで、この意味を捉えることが出来るのは、ネイテイブのみ・・。
しかし・・・ドイツ人がこの単語を聞くと・・・
「これって。。チャチな店名・・だよ・」となっちゃう。。
元もと、宝石鑑定士の資格を採り、アメリカのユダヤ系の会社で、鑑定士としてダイヤモンドroomで働いていました。宝石デザイナーを目指していたのだが・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
35歳の時、「眼潰瘍」という職業病になり。。。眼を酷使できなくなりました。
胃潰瘍と同じで、何か、ストレスや疲れを感じますと、眼の表面の角膜に傷が付いていて、激痛が走ります。。眼を開けていられません。「失明する」と言われました(x_x;)
ホテルニューオータニ出店の際、
「宝石には四季が無いから、ぜひ、洋服のブランドを展開して頂きたい」との要請で、(もちろん、ずっと、婦人服や毛皮も取り扱っていましたが。。。)その時、
「宝石の様なお洋服」という意味でBIJOUXと付けました。商標が取れない名前なので、悲しいのですが。。。
今、毛皮はお洋服の中でも最高級の商材であり、エコという意味で、
リフォームの仕事に携わることが出来て、幸せです。また、帝国ホテルという素晴らしいホテルの中で、落ち着いて
お仕事できることも嬉しく思っております。
花の建築家Daniel Ost のクリスマスパーティー 帝国ホテル孔雀の間(700名参加)
司 洋子様ご夫妻とともに。他全て当店VIPの皆様と。。。
永遠の淑女(親友)は向かって右から2番目です。


