今日は実際のお仕事の作業風景を写真に撮ってみました。




BIJOUX~Fantastic Remodel  FUR~


毛皮のお裾部分から、BIJOUXオリジナルショールカラーをCUTする所です。


パターン(型紙)を当て、右下部分にFURが足りないので、

他の部分のFURを足して製作します。


この時、お洋服と違うのは、毛皮は自然な物なので、色&艶を判断して、

部分剥ぎする箇所を選ばないといけない!というところが難しい点です。


CUTの際は私が必ず同席して、毛足の流れや色&艶を確認します。

例えば、こういう場合、もう少し小さなパターン(型紙)で、小さなお襟を

製作することも可能です。


しかし、その時、お客様のお顔やお住まいの地域を思い出し、瞬間的にお好みを判断し、

この大きさでCUTして頂きたいーと指導するのが、

日本初FURスタイリストデザイナー目黒京絵としての私の仕事です。


因みにこのお客様はニューヨーク在住ですので、お寒い日が多いので、

大きめのお襟が宜しいか・・と思いました。また、細身な方ですが、

お華やかな感じの方でしたので、大きめカラーもOKと判断しました。



BIJOUX~Fantastic Remodel  FUR~


実際にカットが始まっています。


本日のカットは中嶋ミイ子(72歳)が担当しています。

お父様の時代から紳士服を手がけ、オートクチュールウエディングドレス、

大河ドラマ等の有名衣装を手がけてきた大ベテラン!


当店優秀スタッフの一人です。


月曜日&火曜日は中嶋と私が実際のFURリフォームのパターン製作やカットを主に行う日です。


また中嶋が着ているのがBIJOUXアトリエのユニフォーム!のワンピースエプロンですニコニコ


アトリエに入り、実際のFURを取り扱う時には、全員このユニフォームを着用します!


もちろん。私も。。。ワンピース 


手前ミソになってしまうと、恥ずかしいのですが。

このユニフォーム「可愛い!」と言われます。(*⌒∇⌒*)