11:14(洋画ミステリー)
- 11:14 [DVD]/ヒラリー・スワンク.パトリック・スウェイジ.レイチェル・リー・クック.ヘンリー・トーマス.ブレ...
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
面白かった。
物語は交通事故から始まる。
それぞれ赤の他人と思える人達が同じ日にそれぞれの場所で事故に出会う。
一見関連性のない事故なんだけれど、
物語が進むにつれどういった経緯でその事故が起こったかがわかってくる。
最初の事故の時、やたらバックミュージックがコミカルでおかしいなと思ったんだけど、
結局中身もコミカルな映画でした(笑)
それぞれの人たちが、起こしてしまった事故の証拠隠滅するために奔走する。
天から降ってきた災いなのか、自業自得なのか。
おバカな人たちの表の顔と裏の顔が両方見れ、
最後はなるほどね、で終わる。
暗くないので気楽に見れる面白い映画でした。
私もう一度見ます。
ノンマスク
武田先生の今日のエントリーから引用
>3月下旬、東京の一部の空間線量が1マイクロを越え、放射性降下物がきわめて多くなったのに、測定をせず、都民にマスクをさせることもしませんでした。
http://takedanet.com/2011/06/post_c1ba.html
そうそう、私のまわりもだれもマスクしてませんでした。
マスクしている私を見て、
「なんでマスクしてるの?」
と聞いてきました。
その頃はみんな多分なにも知らず、気にしすぎは良くない、
という風潮でした。
逆に頭がおかしいと思われるので私は特に説明したりしませんでした。
いや、正確に言うと「放射能の数値が~」と話すと、
「ふーん」
で終わったからです。
専門家じゃないし、説得できるものがその頃はなかった。
でも情報だけは収集していたので後で後悔しないためにやれることはしておこうと。
確実にどのくらいの影響があるなんて私には何も断言できないから、
個人で判断するしかないと
思っていた。
さすがにみんな自分で調べるでしょ、と思っていたけど。
実際はそうでもないんだろうな。
親が賢くないと、子供はかわいそうだなと思ったり。。。
さて、放射能汚染のせいで都内で鼻血出す人が急増、なんて3月は言われていたが、
私は地震特有の強い電磁波のせいじゃないかと想像していた、が、
その後核分裂について調べたら少し謎が解けた。
放射線も簡単に言うと電磁波であった。
電磁波出すものたくさんありますよね、
毎日みんなが手に持ってるものとか、
キッチンにあるものとか。
近所にあるものとか、
下手したらマンションの屋上にあるものとか。
訴訟が結構あるんですよ。
その被害の中に子供の鼻血が止まらなくなった、金魚が死んだ、などがあるみたいなんですよね。
電磁波と言っても波の大きさがさまざまなので、
癌細胞を消滅してくれたり、
病院で使われているものとか、
軍事に使われるものとか、
さまざまあるわけです。
軍事で言えば地震兵器やフィラデルフィア実験なんて、
ニコラテスラの発明で有名なところですよね。
フィラデルフィア実験については最初知ったときはめちゃめちゃ恐怖でした。
想像を絶するとはこのことだなと。
ちなみに私はベンジャミンフルフォード氏の本を読んで知りました。
話がそれましたが、
情報は集められるうちにたくさん集めたほうが良いと。
コンピュータ監視法案なんてものが通ってしまったからには有益なページがデマ扱いで削除されてしまうことがあるかもしれません。
昨日のヘミシンク
大してなにもないけど気になったことを。
ゲートウェイを聴いていると、右耳からお寺の鐘の音と、救急車の音が聞こえてくることがたまにある。
大体聴いている時間は夜中なんだけど、
救急車は外の可能性もあるけど、お寺の鐘の音はないと思うんだよね。
たまに聞こえるのはなんだろう。
左からは聞こえない。
ヨガを始めたころからかヘミシンクを始めたころからかわからないけど、
めっきり金縛りにあうことはなくなった。
嬉しい限り。
でもまぁもう一段階進みたいなぁ。
寝つきが良すぎて困るわ私。
クライモリ DX版
- クライモリ デラックス版 [DVD]/エリザ・デュシュク,エマニュエル・シューキー,リンディ・ブース
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
おもしろかった!!
デズモント・ハリントンが出ている映画が見たくなって借りてきたんだ。
そう、この方、ゴーストシップにも出ていたわ。
あと、私の大好きな「穴」っていうサイコホラーにも。
すべて別人に見えるくらい、とてもよい俳優さんだと思う。
このクライモリ、あの頃(?!)流行ったラストサマーのような印象のある映画。
たぶん同時期くらいだと思う。
ストーリーにこれと言ってなにかあるわけでもなく、
整合性があるわけでもなく、
意味もなく追いかけられて殺されるという、
単純明快なホラームービー。
だけど演出や特殊メイクのクオリティが高いせいか、
とっても引きこまれる。
後に残るような怖さもなく、見やすい映画だ。
バイオハザードを初めてプレイしたときのような、
クロックタワーをプレイしたときのような、
気づかれる?!、追いかけられる!?
のどきどきが半端ない。
私の持論、メイキングがついている映画は良い映画、はこの映画にも当てはまるようで、
しっかり特殊メイクや製作の裏側見せてくれた。
やーこだわりがすごいね。
この特殊メイク&製作された方、スタン・ウィンストンさんは、
ターミネーターやジュラシックパークを担当された特殊メイク・特殊効果の第一人者である。
表には出ない一人一人の細かい性格や行動の設定から造形の細かいこだわりが
さすがと言わざるを得ない出来だった。
撮影風景ではけっこう明るいところで撮影をしているようだが、
実際の映画では視界が悪いほどに暗い画になっている。
映像の特殊効果ってすごい。。。
撮影現場の裏側っておもしろいなとメイキングを見るたびに思う。
私も昔は映画の特殊メイクがしたいと思っていた時期があったから、
すごく興味をそそられるのだ。
「クライモリDX」お勧め映画です。