貴女が踏み出す一歩を
暖かく見守る
響 マリアです
大切な人の訃報。
こんなに辛い事はありません。
魂は転生する。
この世の使命を全うし、
また次の使命を
次の世界で全うする。
終わりと、始まり。
それが
生と死。
魂の最期という訳ではなく
ただ“この世”の肉体の最期。
だから本当は
何も悲しい事では
無いのかもしれない。
二度と会えない訳じゃ無いから。
でも、
私はそんなに
強くも無ければ
すぐ理解も出来ない。
だって
今世では
もう、その肉体に入った
大切な人の魂に
会う事は出来ないから。
もしそばにいるならば
もし近くにいるならば
何か私の目に視える
もしくは聞こえる形で、
ここだよーって
教えてね。
そう伝え、
始まった通夜。
ろうそくが消えるとか
花が落ちるとか、
何かハッとする事が起きないかなって
心の片隅で願ってた。
釣りの好きな人。
大きな魚を釣った魚拓が
祭壇前に飾られていて、
何かの拍子に
それがパタンと落ちた。
親族は
驚き笑みを浮かべる。
あぁ…
今ここにいねんな
と、
感じる瞬間。
私は視える人でも
聞こえる人でもない。
ただ
大天使さんや
マリア様由来のカードを使い、
そのメッセージを伝える
伝達者なのです。
一切の混じり気のない
カードそのものからのメッセージ。
だから
私には大切な人は視えない。
そして
大切な人の声も聞こえない。
だからこそ
分かりやすく魚拓が落ちた。笑
もう、
ホンマ伝わってるね。笑
次の転生まで
上から見守っててね。
感謝してもしきれない。
とっても大切な人。
今世で会えないのは
本当に本当に寂しいけれど
いつか、また。
今度は私が
お世話をさせて下さい。
いつまでも。
ありがとうございました
