― 糖尿病の“前段階”を見つけるために ―未来を守る検査実施中!
当院では、糖尿病をより早い段階で発見し、将来的な進行予防につなげるよう、努めています。
なぜ今、この検査が必要なのか?
糖尿病は、ある日突然はじまる病気ではありません。血糖が少しずつ不安定になり、体の中で「酸化ストレス(体のさび)」が蓄積し、静かに、ゆっくりと進行する病気です。そして知らないうちに体が衰弱してしまいます。私たちは、その“静かな変化”をできるだけ早く見つけたいと考えています。
当院で行っている検査
🧪1. 血糖値
リアルタイムの血糖値を見ます
🧪2. フルクトサミン
血液の中のブドウ糖とくっついた(糖化した)、様々なタンパク質の量を評価します。過去2〜3週間の血糖状態を評価します。
🧪 2. 糖化アルブミン
血液中のタンパクの中で、特にアルブミンといわれるタンパクがどれくらいの割合で糖とくっついているかを評価します。フルクトサミンと同様に過去3週間の血糖値の様子が分かります。
🧪 3. 8-OHdG(酸化ストレスマーカー:現在研究中)
糖によって、体内でどれくらい酸化ダメージが進んでいるかを評価します。酸化ダメージとは、体の中がさびてしまう現象で、体にとって大変な負担になります。
*この検査は猫ちゃんのみです。現在、研究中の項目ですので、検査結果をすぐにお伝えすることはできません。
症状が出る前に、できることがあります。
これらの数値が上昇している場合は、生活指導や定期検診、サプリメントの提案などをいたします。糖尿病の発症を予防しましょう。
こんな子におすすめです
- 血糖値がやや高いと言われたことがある
- 体重が増減しやすい
- おしっこの量、お水を飲む量が増えた気がする
- 糖尿病が心配
- できればインスリン治療は避けたい
検査費: 4,050円+診察料
大切なご家族の命を守るために是非、未来チェックをお受けになりませんか?
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