マリあん's kitchen -2ページ目

マリあん's kitchen

四足動物食フリーの原型師兼絵描きが有りもので造る日々の食事。
凝ったものは造りませんが、いかに肉抜きで肉好きの人もおいしいと思えるような料理を造れるかを研究してます。

『見た目よりはるかに甘いはるか!』


のポップに惹かれて太陽市で購入しました^^


見た目は甘そうに見えないレモンのようなお姿。

ほんとにはるかに甘いの???



色々なサイズ、色々な農家さんが出荷しておりましたが、


購入したのはこちら、宮本良子さんのはるか。


小ぶりで6個入り150円!



スマイルカットでどうぞ、って書いてありましたので、スマイルカットしました。



種がちょっと多め。


気になるお味は…


あ、甘い!!!


確かに、見た目よりはるかに甘い!!!


みかんやオレンジのような風味はなく、さっぱりした爽やかな甘味。


とにかく甘みが先に来る。


なんというか、シロップみたい。


甘~いですわ( ´艸`)


ポップに偽りなしでしたね♪


はるかについて、詳しくはこちらを参照ください。

http://www.kajuen.co.jp/introduction/haruka.htm


また違う農家さんのはるかも買ってみよう。



お次は「タロッコ」宝石赤


「タロッコ」もお気に入りなんですが、最近見かけなくなりました(ノ_-。)

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Orange-blood.htm


オレンジの様でとっても美味しいんです♪

果肉が赤く、カットするとグラデーションがかかっているのがわかりますね。

見た目も美しいんです!





絞ると真っ赤なジュースの出来上がり♪



もっと写真を撮っておけばよかった…。


さすが柑橘の国愛媛なので、ほんとにたくさんの種類の大量の柑橘を見かけます。


この柑橘はどんな味かなぁ、買おうかどうしようか、なんて悩んでいるうちに見かけなくなってしまったり。


どんどん入れ替わっています。


同じような見た目の違う品種の柑橘が並んでいるので、選ぶのに一苦労(笑)


もっと説明のポップがあったら選ぶ手がかりになるんですが、出している農家さんは少ないですね。


この品種はなんだろーと思って買わずに帰ることが多いです。


品種に詳しくない人にもっと親切に説明してくだされば…。


農家さんお願いしますキラキラ


先日、いわしさんまめんたいこセットをいただきました!!!


私、明太子が大好物なんです!

うわぁ~(*´﹃`*)

うわわわぁぁ~~(*´﹃`*)

早速いただきました。

こちらは「いわしぬかみそ煮(明太風味)」

お皿が大きすぎましたが(汗)

いわしは骨まで軟らかく、ピリッと明太の辛さがプラスされた濃厚なお味。

ご飯が進む~♪

おいしーーー!


【お品書き】

・いわしぬかみそ煮

・黒豆、白米、押し麦、アマランサスの炊き込みご飯(天然塩を一つまみがポイント)

・焼き人参いも

・切り干し大根の煮物

・厚揚げとシメジときぬさやの炒め物

・シジミの味噌汁

・無農薬ハトムギ茶




こちらは本日いただいた「さんまめんたいこ」

付属のアルミホイルを使って魚焼きグリルでじっくり焼きました。

ほら、明太子が覗いてるキラキラ

食べてびっくり!

明太子が予想外に大きい!!

脂ののったサンマにはちきれんばかりに詰められた明太子ヽ(*'0'*)ツ

それはもう立派な明太子がどーんと挟まっています。

豪華!!

めちゃめちゃおいしい幸せ!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

明太子の濃厚さを考えて、献立はあっさりめにしてみました。


【お品書き】

・さんまめんたいこ

・黒豆、白米、アマランサスの炊き込みご飯(天然塩を一つまみがポイント)

・新玉ねぎのサラダ(亜麻仁油、醤油、鰹節)

・手作りぬか漬けの人参と蕪

・豆腐 山椒のせ

・アボカドとスナップエンドウ

・にらの味噌汁

・無農薬ハトムギ茶



黒豆ご飯はフィスラー圧力鍋で加圧3分です。

甘くてめちゃ美味しい。

オススメです。

腸内細菌を増やすべく、ぬか漬けも始めました。

冷蔵庫で漬けられる野田琺瑯の「ぬか漬け美人」を使ってます。



おいしかったなぁ…。

福岡って美味しいものたくさんあるなぁ。

食べ歩きしたいわぁ。


あとはいわしめんたいこを残すのみ。

今度の楽しみのために、しばし温存します(笑)


おいしいものを、ありがとうございましたドキドキ

もうだいぶ前のことですが。

まつちかで、衝動買いしたお皿です!



ラスターの釉薬がキラキラ光っていてきれいなんです!

まつちかで行商の方が期間限定で出店しておりまして。

たまたま通りかかって心を奪われてしまいました。


実は窯の名前もわからなかったのですが、

今ネットで調べたら、「貞泉窯」(ていせんがま)のものだと判明しました。


料亭などの業者向けに造っているそうな。


キラキラしていて本当に綺麗。

和食はもちろん、洋食にもピッタリです♪

かなり使用頻度の多いお皿。


向付や小鉢類も欲しいな~。



貞泉窯の方のブログ

http://sunagama.sagafan.jp/


この一番上のお皿もきれいだし

http://sunagama.sagafan.jp/e621875.html

こちらの黄色も素敵!!!

http://sunagama.sagafan.jp/e621059.html

九州に行きたいなぁ。





二か月ほど前に、圧力鍋を買い換えました。

今まで使っていたものは大学生のころに買った安いもの…。

ピーピー音がうるさいし、もう10年(以上?)も使っているし。

パッキン取り替えたばかりだけどもう買い替えてもいいよね?!

と。

このたびついに、

以前から気になっていた圧力鍋を手に入れました!

どどん、念願の「フィスラーの圧力鍋」!

これです!!!

この圧力鍋のすごいところは、

まったく音がしない!!!

というところです。

びいっっっくりするほど静か!

噂には聞いていたけど、この穏やかさは感動的です…。


あとは、給水時間ゼロでお米が炊けます。

しかも加圧時間3分。

食事の準備時間がかなり短縮できるのと、ガスコンロを占領しないので料理がしやすくなりました。

これはすごく重要なことです。

我が家は二口しかないので、20分もコンロを占領されると不便なんです。

フィスラーは大豆も給水なしでok.

豆と米を洗ってそのまま火にかけて炊けちゃいます。

炊き上がりもつやつやで美味しいです♪


朝の野菜スープも加圧二分。

これはどのお鍋も勝てません。

こんな短時間でにやわらかく煮えるのは圧力鍋だけ。

時間がない朝には嬉しいです。


一日二回は使用しているフィスラー。

パッキンのお取替え目安が使用400回。

あれ、半年でお取替えになってしまう?!

パッキンの劣化だけが心配です。

使用控えようかな…。




こちらは先月お迎えした「シリットのミルクポット」

黄色が鮮やかでとっても綺麗♪

中はつやつやブラック。

シラルガンというガラスとセラミックの融合被膜です。

ご飯を炊いてみましたが、ちょっとくっつきやすいかな。

炊く時間は普通。

こちらはお茶とコーヒーのお湯を沸かす専用になりました。

お湯がまろやかになる感じがします。

もったいなくて調理用には使っていません。

けっこう重たいので、右手の筋トレになりそう…。

珈琲サーバーが軽く感じます。




こちらは岩鋳。

新たに14cmをお迎えしました。

岩鋳はこれでみっつめ。

気に入っているのでもう一つサイズ違いを入手したいな。



そして、こちらも念願の「STAUB」18cmチェリー!

散々悩んだ挙句、18cmにしました。



何度かご飯を炊いてみました。

蒸気が漏れないので水は米と同量、火にかける時間も少し短め。

炊き上がりはやわらかいけど粒を感じる仕上がり。

鍋肌にくっつかないので盛りやすいです。


このお鍋は、煮物が適当かな。

お野菜がとっても甘くなります。

色々調理した結果、煮物用になりました。



シリットとstaubが並んでるとテンションあがるわぁ(‐^▽^‐)


食器と調理道具大好き♪



こちらはだいぶ使っているアサヒ軽金属の「ワイドオーブン」

(写真は前のマンション。

今の家よりも台所が広くてコンロも三口で綺麗だったなぁ…。)


何気に、この鍋はすごいです。

staub,シリット、等を使ってみてわかりました、ワイドオーブンのすごさ。

ご飯もおいしく炊けるし、くっつかない。

パンも直火で焼けるし、くっつかない。

パンを温めなおせる。

ピザが焼ける。

餃子、魚、ハンバーグ類、いかなる食材もくっつかない。

ガラス蓋を使えば中の様子から火加減を調整できる。

汚れが簡単に落ちる。

別料金で塗り直しをしてもらえる。


他の鍋でできないことはすべてこの鍋がやってくれます。


他の鍋を買ってわかりました。

ワイドオーブンは美味しいです。

さすが日本製。


ドイツフランスのお鍋たちを尊敬していましたが、

日本製も素晴らしいです。



私の評価は、

♦ご飯・・・フィスラー

♦野菜スープ・・・フィスラー

♦炒め物・・・岩鋳

♦黒豆・・・岩鋳

♦目玉焼き・・・岩鋳

♦煮物・・・staub、フィスラー

♦惣菜・・・staub

♦コーヒー・・・シリット

♦パン・・・ワイドオーブン

♦焦げつきやすいもの・・・ワイドオーブン

♦パエリヤ・・・ワイドオーブン

です。



でも、まだまだ欲しい鍋たくさん…。




もう二か月も前のことですが…。


初めて、亀の手を調理して食べました!!!


これが、亀の手ですっ!

生協でようやく見つけました♪

結構グロテスク、どきどき。

洗ってから塩茹でするだけで良いらしいです。






二枚貝や小さな牡蠣が沢山混ざってました。
食べられるんだろうか…?



こちらかわいいちっちゃな牡蠣。

小さいけど立派に牡蠣のお姿!


亀の手は、爪(のようなもの)をもって、ボディ(のような)部分の皮をブリットむいて食べます。


最初は慣れなくてうまくむけなかったけど、慣れると簡単にむくことができました。

例えるなら、ライチの皮をむくときの触感。

皮の凹凸がライチみたい。


もう少し塩強めにして日本酒のつまみとして食べたらよいかな。

うーん珍味。


機会があれば皆様も是非目