マリあん's kitchen

マリあん's kitchen

四足動物食フリーの原型師兼絵描きが有りもので造る日々の食事。
凝ったものは造りませんが、いかに肉抜きで肉好きの人もおいしいと思えるような料理を造れるかを研究してます。

ブログはお引越ししています。
http://mariansworkshop.blog.fc2.com/
是非こちらをご覧ください。
Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです。


アメブロがどうも使いづらく…、お引越しすることにしました。


新しいブログはこちらです


http://mariansworkshop.blog.fc2.com/


Fc2に作りました。


画像のアップロードが楽で、デザインも豊富。


ブログパーツも面白いです!


現在サイトに鳥が飛んで、たまに鳴きますо(ж>▽<)y ☆


是非観てみて下さい!


ご紹介したい調理道具が沢山あるので、今度こそまめに更新します(゚ー゚;


更新情報はしばらくこちらでもお知らせしますので、是非お気に入りに追加してくださいませ。


レシピをまとめたりもっと見やすくカスタマイズいきます。


どうぞよろしくお願い致します音譜



あけましておめでとうございます。

いつも記事を読んでくださってありがとうございます。

今年はもう少しまめに更新できたらいいなぁと。

頑張ります。


さて、昨年末にせっせと作ったおせちは、こんな感じになりました。



昨年より品数を減らして一段はちらしずしにしようと計画していたのですが、

上手く詰めることができず、結局おせちは三段に。


ちらしずしはいつものご飯椀に盛りました。



漆が大好きで、漆塗り食器を集めています。

こちらはちらしずし。

錦糸卵がいまいちなので今度またチャレンジしなくては。。

(錦糸卵くっついてもうた)




お雑煮。

【一ノ重】

・かずのこ

・田作り

・たたきごぼう

・ホタテ旨煮

・黒豆(岩鋳で作ると真っ黒!)

・かまぼこ(市販)

・昆布巻き

・きんかんの甘露煮(激ウマブランド入来が売ってませんでした!!!泣)

【二ノ重】

・松前漬け

・紅白なます

・卵焼き(しいたけ、かんぴょう)

・イクラしょうゆ漬け(市販)

・さごしの照り焼き

・くわい

【三ノ重】

・たこのやわらか煮

・サトイモとイカの煮物

・シイタケとかんぴょうの旨煮

・にんじんの煮物

・さつまいも(はるか)のはちみつレモン煮


あと、〆サバを作ったので、明日か明後日は鯖寿司とかぶら蒸しを作ろうかな。


と、品数減らしてもまあまあ時間がかかりますね…。

なんとなく、年末はゆっくり制作したいな~と思ってしまったので。

次はもっと簡単にしようかな(゚ー゚;

一年中毎日ごはん作っているのに、年末にさらに台所にいるってなんかねぇ(><;)



年末はおせちづくりと制作でパツパツでしたが、昨年より全部早く終わって、ちょっと満足。


1日はゆっくりしたいなーと思ったので、


初詣の後、喫茶店に行きました!!


んで、これを注文。



ケーキが品薄だったので、初めてのワッフルを。


予想外のサイズでびっくり…!!!


けっこうなボリュームで、食べているうちにお腹が痛くなりました…。


甘いもの好きなんですが、たくさん食べられない体質でして。


私には多すぎましたヽ(;´ω`)ノ


でも美味しかった甘かった!


ちなみに、近所の人気店、『チュチュ』です。


1日から開いているなんて、すごいですね。


ジョウビタキ君もたくさん飛んでいてダブルでハッピーでした。




現在リブアート(愛媛)で開催中の『遠藤裕人・愛 陶展』へ行ってまいりました。


http://liveart25.exblog.jp/24758677/


今回も素敵な器がたくさん!


花器に活けられた花も秀逸でした。


南室では、『しまのテーブルごごしま』の藤内シェフの監修によるカフェが


金・土のみオープンしていました。


カメラを持っていけばよかった…!


とっても素敵な空間にオシャレで珍しいメニューの数々!!!


携帯カメラで撮影↓



全部遠藤さんの器で戴けるんです。


オシャレでしょ~♪


スコーンもめちゃ好みの味でおいしくて。


豆腐クリームはまるでサワークリームの様で衝撃的でした。


私も今度作ってみようかな~♪


『しまのテーブルごごしま』は、瀬戸内海に浮かぶ『ごごしま』の廃校を使ってカフェを展開しているそうです。


http://shimanotable.com/


ごごしまへは松山の高浜港からフェリーで10分くらい。


カフェへは徒歩2分だそうです。


私もいつか行ってみたいな。




さて、今回お迎えした器ですが。


一目ぼれでした。


愛さんの器。


本当に欲しいものは迷いがないですね。


この器二つに決めました。









向付にぴったり!!!



丁度小付や向付に良い器を探していたので、どんぴしゃでした。


愛さんはきっとお料理をきちんとされる方なんだろうな~って。


サイズ感や手触りでわかります。


お料理を乗せるのにちょうどよいサイズや深さって、結構重要なんですよね。


あと洗った時の手触り。


洗い物をする人にしかわからない感覚…。



とにかく、良い買い物をしました!!!


愛さんありがとうございました。


購入した夜は恒例の日本酒を飲みながら器を鑑賞会。


懐石料理の本を読みながら妄想…。


そして朝の4時。




今晩は早速食卓に登場!!!


何を乗せるか迷いましたが、


サトイモとイカの煮ものを乗せてみました。








食卓の電気が暗いせいで、うまく映せないです…。


電気変えるかなぁ(・・;)


【お品書き】

・イカとサトイモの煮物 三つ葉乗せ

・ブリ大根

・ぎんなん

・納豆

・自家製ぬか漬け

・アマランサスご飯

・ほうれん草とユリネの吸い口

・長崎 北村さんのほうじ茶(オススメ!)↓



このほうじ茶めっちゃおいしくて、毎日飲まずにはいられなくなっています。

くき茶や番茶も美味しく、私のお気に入り。


※塩月弥栄子先生の著書より抜粋


食器はそれ自体美しいことが大切ですが、それに加えて使いやすく、料理を盛り付けた場合に全体としての調和美をかもし出すものでなくてはなりません。

器と料理が別々にあるのではなく、一体となって統一した美を生み出すところに、鑑賞だけを目的にした陶器には見られぬ食器の特色があります。

きまりきった器に、どんな料理でもきまったスタイルにもりつけてしまう西洋料理や中華料理と違って、日本料理は器とぴったり呼吸が合ってはじめて食欲をそそられる美しさを発揮します。

料理だけを賞味するのではなく、日本料理は「器もともに食べる」のです。

用途が広く、見た目にも美しく豊かで、盛り付けの生きる食器選びを。


和食のいただき方―おいしく、楽しく、美しく (新潮文庫)/新潮社
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今年は生の落花生からジーマミー豆腐を作ってみました。


忘れないように、書き留めておきます。


前日のこと。

ジーマミー豆腐を作るべく、生落花生の殻むき作業をしました。



生の落花生、殻が硬いですね。

ぎんなんの殻割を思い出します。

この孤独な作業、呑まないとやってられません。

近所で購入した怪しげな梅ワインを飲みながら、ひたすらむきむきむきむき…。



(見よ、このやさぐれ感…。)


作業すること約1時間(推定)。

少々手から流血しましたが、何とか1カップ分のピーナッツを取り出しました。


水につけて冷蔵庫へ一晩入れておきます。


そして本日。

豆腐に加工すべく、冷蔵庫からピーナッツを取り出すと。

芽が出てました(*゚ー゚*)

軽く洗って、ブレンダーで混ぜます。

ブレンダーほんとに便利!!!

アーっという間に完成!



真っ白!!!


昨年はすり鉢で摺ってましたからね。

今年はグレードアップです。


これを漉してピーナッツ豆乳とおからに分けます。


使い捨てガーゼを切らしていたので、味噌漉し器で漉しました。

けっこううまく漉せます。



漉したピーナッツ豆乳に砂糖と塩と本葛を投入。

良く混ぜたらとろ火にかけます。


火が通ってくると粘りが出て、つやが出てきます。

根気よく混ぜること約30分。

質感がスライムのようにぶりんぶりんになったら器に取り分け冷やします。






冷やして完成したのがこちら。




ちょっと気泡が入っていますが、おおむね成功。

かなり弾力がある仕上がりです。

切り分けるのにはこのくらいが良いのでしょう。

黒蜜をかけていただきました。

ぶりんぶりんで美味しかったです。


次回は、もっととろける柔らかさで作ってみたいので、葛粉を半量にしてみようかな。


今回のジーマミー豆腐の分量はこちらです。


【材料】

・生落花生・・・1カップ

・水・・・3カップ

・本葛・・・50g

・塩・・・少々

・砂糖・・・少々



つづきましてはピーナッツのおからを使ったハンバーグ。




ハンバーグ 二個分

【材料】

・ピーナッツのおから

・豆腐・・・一丁

・卵・・・1個

・片栗粉・・・適量

・米粉・・・適量

・醤油・・・少々

・天然塩・・・少々

・胡椒・・・少々

・ピーナッツオイル


※米粉と片栗粉は目分量で、種がまとまるくらいが目安。




タレ

【材料】

・ほうれん草

・シメジ

・醤油

・みりん

・ごま油

・こま




おからハンバーグはピーナッツオイルでカリッと両面を焼きあげました。

タレは下ゆでしたほうれん草とシメジを合わせて軽く煮るだけの簡易なもの。


オカラハンバーグは冷蔵庫にあるもので作れちゃうので便利ですね。

中身は何でも結着する食材さえあれば大体大丈夫。



本日のメニュー


・炊き込みご飯

・ピーナッツのオカラハンバーグ

・手作りぬか漬け

・ネギとわかめのお味噌汁

・ジーマミー豆腐

・無農薬ハトムギ茶


一見少な目、でもかなりボリューミー。

お腹いっぱいです。



おまけ。


先日カマスの塩焼きをしました。



カマスってめっちゃおいしいですね。

まるでかまぼこを食べているようでした。



愛媛に来てから美味しい新鮮な瀬戸内の魚をたくさん食べています。

料理好きにはたまらないです、愛媛♪