ツィッターから。

ある信者さんが教祖さんを頼りに移住してきたが、

教祖さんの不興を買い、「出て行け」と言われたらしい。

 

 

 

 

この話を聞いて、遠い昔の人を思い出しました。

この信者さんと全く同じ道を辿ったのです。。。

スピにはまり、借金、離婚、教祖の元へ移住→追い出されるというね。。。

 

 

 

 

本当に悩んでいることをひた隠しにして

スピリチュアルとやら(日本のね。カナダとは意味が違う)

に頼ったところで

目の前の問題から目を逸らしていたのでは

なんの解決にもならない。

 

 

 

本当に問題を解決したいなら、

役所や弁護士、資格のあるカウンセラーなどに相談すること。

 

 

でも、教祖のいうことを信じていたら

問題がいつか目の前から消えると思い込むんだよ。。。

 

 

キラキラスピリチュアル好きさんって情報弱者&社会に疎い・興味ない人が多い。

だから、本当に困った時に駆け込む先がわからないのかもね。

 

 

 

 

 

 

でも、冒頭の信者さんと知人が希望的なのは

移住先から追い出されたこと。

 

 

 

グループに入ったら明るい未来がある?

みんなと協力してキラキラ生きていく

そんなに甘い話はありませんよ。

 

 

 

 

教祖を中心とするグループ内で生活するって

楽しそうだと思いがちだけど

実はどんどん世界が狭まっていくんです。

 

 

 

教祖のお気に入りになろうと

グループへの貢献(=お布施の額)の激化の競争

&マウンティングの世界が待ってます。

 

 

 

手に職があれば

地元で働いたりネットなどで稼ぐことはできるけれど

そうでなければどうなる?

  

 

  

そのグループ運営陣に入れたらまだましだけれど、

そんなのごく少数。

 

 

 

人間性を鍛えてもおらず

稼ぐ手段があるわけでもなく

教祖やグループに依存しないと生活できないなら

ますますそこから出られなくなる

 

 

  

ましてや、こういうスピグループの移住先って

大抵田舎だから

交通手段を断たれると、もうそこから出られない。

 

 

 

そのためグループから逸脱しないように

必死になるけれど

グループから嫌われるようなことになれば

そのグループの人たちから攻撃の対象になる。

 

 

  

それにグループの安定や秩序を守るためには

攻撃の対象者(犠牲者)がいた方がまとまるんだよね。

悲しいことだけどさ。。。

 

 

 

だから、追い出されたなら

さっさと出ていく方が身のため。

 

 

 

それに、スピリチュアルグループの田舎への集団移住って

歴史から見てもカルト化しやすい。

 

 

周りの目(社会)から遠く離れるから

悪く言えばやりたい放題。

 

 

それにね、

カルトの最期は集団自殺のパターンが多いんですよ。。。

ブランチダヴィディアン、ヘヴンズゲートとかね。

 

 

 

この島のグループも

血を見るようなことにならなきゃいいけれど。