昨日の続きを。
年下の上司とサバ子の話。

どちらの事も匿名で書いているし、世の中に似たような人がいると思っているけれど、特定されるの可能性が0%ではない限り、書き方が難しいなと指が止まった。

散々頭を悩ました挙句、あの2人が知りえない自分自身の事をプラスで書く事によって紛れたりするものではないかと思った。

最悪なのは2人ともアメーバユーザーでなんかの間違いで目を通した時に気付いてしまいそうだしね。

特に昨日のブログなんてのは、まんま本人達のことを書いているわけだし。

年下上司とサバ子は、どうやらお互い本気である事が本日判明した。

サバ子の性格的にあり得ないだろうと思っていたけれど、むしろサバ子の方がこの関係に対して前向きである事がわかった。

先日までの仲の良い職場というのはもう終わった。

先が見えすぎている。

年内にサバ子の退職までは読めた。

上司の事にはもちろん触れず、何かしら適当な理由をつけて。

その前に私は直接サバ子に話をしなければならない。

聞く耳は持たないだろうが、彼女にとって私がする話を聞く事は決して無駄にはならないだろう。

私が守りたいものを彼らは壊した。
その罪は重い。

だけど少し前までは一緒に頑張っていた仲間。

何故こんなに葛藤するんだろう?

別に他人の事なんて放っておけばいいのに。

損な性格だなホント。

学べよいい加減。

それでも私は首を突っ込むのか。

無になりたい。