のぞきに行った
「ママ!見に来てね!!」
思春期に入る時期で
親が学校に来るのを
嫌がる子も多い時期
今の子はわたしたちの
子どものころにくらべてみると
家族が見に来てくれることが
とても嬉しいのだろうか?
わたしを見つけると
すぐに手を振り自分の居場所を
アピールして
頃合いを見計らって
駆け寄ってきたチビ
「さっき○○ちゃんのママも
××ちゃんのママも見に来てた
わたしさっき試合に出て勝ったよ♪
次の次出るから見てね」
そう言いながら自分の場所に
戻ると友達にわたしの存在を知らせたみたい
チビの周りにいる友達がニコニコしながら
みんなわたしに向かって挨拶してくれる
いよいよチビの試合
応援の独特の掛け声の中
勝ったチビは嬉しそうに誇らしげに
わたしに向かって笑みを見せた
やっぱり部活っていいね
先日部活とバレエの両立に苦しみ
もうバレエ辞める
そう言って泣いたチビ
部活もあと二カ月弱で引退だから
いっぱいいっぱいだったのだと思う
どちらかを休む選択をするたびに
休む方に気を使い
手を抜くことは絶対にできない
「どんなにがんばっても
両立してるからがんばってるとは
誰も言ってくれないんだよ
人一倍がんばらないと
いけないの」
そう言いながらわたしに
気持ちをぶつけてくれた
仕事をフルでするようになって
参観にもほとんど行けなくなった
それでもは発表会だとか
見に行ったときには
「ママ見て!
わたしどうだった?
わたしちゃんとしてた?
できてた?
おかしくなかった?
うまくできてたかな?」
実は・・
失敗してたり
イマイチの時もたまにあるんだけど
それを言うことはできない
チビはわたしに
甘えたいんだ
わたしから頑張ったことや
自分のこと認めてもらいたくって
褒めてもらいたくて
その言葉を期待してるってわかって
るから
わたしはニコニコしながら
頑張ったこと
失敗したことは次に生かせばいいから
上出来だったって
思いっきり心を抱きしめるんだ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今日はとても寒かった
一時間半くらい
寒さに身を縮めながら
外にいただけなのに
帰宅して・・
午後4時間以上昼寝をしてしまった
すっかりインドア派になってしまた
わたし
体力落ち過ぎ
少し体力づくりしないといけないな
と思った
がんばろっと
