白む朝
眠れぬ夜を過ごし気が付けば外は白白と明るく
なっていた
仕事をしてきた日は必ず眠れなくなる
眠剤が効かない
人はつかれれば眠れると言うけれど私は違うみたい
妙に頭が目覚めている
仕方ないのでコーヒーのカップを傾ける
全てを疾患のせいにはしたくは無いけれど
脳のセンサーは暴走している
なんか笑えた
夜中1時間毎にベットから飛び起き水分をとったり
かと思えば食べ物を食べ漁ったり何をしているのだろう
夜中に食べ漁ってたらふとるやんw
夜眠らなきゃ軽躁になるやん
こんな症状は私だけでないと思う
独りじやない
しかしながら現実は独りである
苦笑いが止まらない
